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プログラムデリバリーに対する考え方はいつ変わるのか‐2014年ポートフォリオ・プログラム・マネジメントに関する世界調査

2014-12-11

組織は今、急速に変化し続ける世界に対処するために、数多くの変革プログラムを遂行しており、これらの成否、すなわち変革プログラムを遂行する能力が、組織の成功や競争力を左右するようになってきています。

今回で4回目となる「ポートフォリオ・プログラム・マネジメントに関する世界調査」は、110カ国に及ぶさまざまな規模や業種に属する3,025名のプロジェクトマネージャー(ポートフォリオマネージャー、プログラムマネージャーを含む)およびプログラムに関与している経営陣や従業員に調査した結果を取りまとめたものであり、変革プログラムの成功率を高めるために取り組むべき5つのテーマを紹介しています。

  • リターンを最大化するために、ポートフォリオを最適化する
    経営陣は、客観的な判断基準と信頼できるデータを用いて意思決定を行う必要がある。十分な根拠なく推測することは、変革を実現する戦略にはなりえない
  • 柔軟に、かつてない速さで変化する
    組織は変化を前提にした計画を立案し、早期に成果を出し、勇気ある決定をすぐに行える態勢を整える必要がある
  • 従業員自らが成功をもたらす環境を整える
    従業員が変革プログラムを遂行するために、適切な環境と知識を習得するように投資しなければならない
  • 経営陣とプログラム遂行チームを連携させて、求める変革を実現する
    変革プログラムの発案者(スポンサー)と、遂行する人々との間のコミュニケーションを改善し、また成功を連帯責任で支える体制が必要である
  • 厳しい現実を測定し、対処し、前進を続ける
    組織は変革プログラムが目標とする成果を測定可能にし、これを継続的に監視し、ポートフォリオの見直しに勇気をもって対処することが重要となる