米国メディア・テレコム業界 2018年第2四半期のM&Aに関するインサイト

2018-09-14

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好調だった2018年第1四半期に続き、第2四半期のM&Aも取引金額が合計450億米ドルまで増加するなど、力強い展開となり、この要因は複数のサブセクターでの大型案件の増加でした。取引件数は前期および前年からやや減少したものの、大型案件の増加が証明しているように、業界内の統合を進め、新しいプラットフォームやテクノロジーへの投資を推進しようとする機運が衰える兆しはないと言えます。

当該四半期末には注目を集めた重要案件2件が承認されました。当期の案件は、膨大な投資資金の行き先が欲しいという要請と、顧客と直接的な関係を最大化する優良なコンテンツや能力を獲得したいという要請の二つを反映していると言えます。しかし大型の統合案件が当局に訴えられるという最近の動きを見ると、大型案件を巡る政治や規制環境の不確実性の問題が完全に解決されたかどうかは疑問です。

※当該和訳は、英文を翻訳したものですので、和訳はあくまでも便宜的なものとして利用し、適宜、英文の原文を参照していただくようお願いします。

2018年第2四半期 米国のメディア・テレコム分野のM&Aに関するインサイト

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