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インシュアランス・バナナ・スキン 2011‐保険業界が直面するリスクにかかわるCSFIサーベイ

2011-06-16

「インシュアランス・バナナ・スキン 2011」は、PwCがCSFIと共同で実施した、保険業従事者が直面しているリスクを特定し、それらリスクがどのように優先順位付けされているか調査した結果をまとめたレポートです。
この調査では、保険業従事者に対して「現在のリスク」、「今後の傾向」、「リスクへの対応状況」の3点についてアンケートを行いました。この調査結果は、生保、損保、再保険、ロンドン市場それぞれのセクターにおける見解、および、リスク関連の懸念事項に対する有益な見識を示すものとなっています。

ハイライト

  • 「規制」が第1位。
  • 特定されたリスクに対処すべく保険業界の体制が整っていると回答したのは全体の5%のみ。
  • 「自己資本」「運用成績」は依然として上位。
  • 新しい項目である「人材」が6位にランクイン。

上位リスク項目(かっこ内は2009年の順位)

  • 規制(5)
  • 自己資本(3)
  • マクロ経済の動向(4)
  • 運用成績(1)
  • 自然災害(22)