行政改革の処方箋‐行政機関の組織・業務・ITの課題とそのあるべき姿とは‐

2012-08-29

地方分権論や民営化推進論が話題にあがるように、現在、日本の行政機関は抜本的な改革に迫られています。しかし本書は、日本の行政機関の在り方自体を見直すといった大上段に構えた指南書ではなく、より公共の現場、実務に近いところで、個別のテーマごとにどのような改革施策が考えられるかを提言した実践書です。当社のコンサルタントが実際に行政機関の現場で業務改善に携わった数多くの経験・ノウハウをもとに、具体的かつすぐにでも取り掛かることのできる改革の施策をまとめています。

第1章 行政機関改革の必要性
第2章 調達・委託の改革
第3章 行政改革とPFI・PPP
第4章 ITコストの削減
第5章 プロジェクト予算管理の実際
第6章 産学官連携による行政機能の改革
第7章 サステイナブルガバメントの実現
第8章 行政業務改革の進め方

行政改革の処方箋 - 行政機関の組織・業務・ITの課題とそのあるべき姿とは -

生産性出版 2012年8月発行

2,800円(税抜き)271ページ/A5判