オーストラリア:源泉徴収及び報告義務を順守しない支払いに対する損金算入の否認

2019-05-07

2019年7月1日より法人はPay-As-You-Go(PAYG)と呼ばれるオーストラリアの源泉徴収制度に従い、従業員等へ支払う給与からの源泉徴収およびオーストラリア税務当局への報告義務を順守した場合にのみ損金算入することが可能となります。

本改正の目的は雇用主等が源泉徴収義務を順守することを奨励するためです。

損金算入が否認されないよう各法人は源泉徴収制度(PAYG)を順守する必要があります。

本文は、PwC税理士法人が参考としてInsights from Global MobilityのIn Briefを和訳しています。

詳細を含む原文はGlobal Mobility Insightsのフルバージョンをご参照ください。PwC税理士法人による和訳には、可能な限り正確を期しておりますが、原文と解釈の相違がある場合は、原文である英語版に依拠してください。

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