星澤 裕二

PwCサイバーサービス合同会社 パートナー

専門分野・担当業界

サイバーセキュリティ

略歴

1998年に大手米国IT企業に入社以来、同社のインターネットセキュリティ研究所のマネージャーとして、セキュリティの研究や新種マルウェアへの対応、脆弱性情報の収集・分析などを担当し、国内におけるマルウェア研究における地位を確立。

2004年10月、サイバーセキュリティ専門企業の設立に参画。最高技術責任者として設立当初よりコア技術開発に従事。

サイバーセキュリティに関して多くのIT関連出版物に寄稿。著書に『ウイルスの原理と対策』(ソフトバンクパブリッシング)、『アナライジング・マルウェア』(オライリー・ジャパン)がある。また、Black Hat、Virus Bulletin、EICAR(European Expert Group for IT-Security)、AVAR(Association of anti Virus Asia Researchers)などの国際会議でセキュリティ問題に関する研究発表も行っている。

総務省、NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)、IPA(情報処理推進機構)、情報処理学会などにおいて多くの研究会委員、有識者会議メンバー、座長などを務める。

2007年度の情報化月間における情報化促進貢献個人表彰の中で、経済産業省商務情報政局長表彰「情報セキュリティ促進部門」を受賞。

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