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海外語学研修 フィリピン

石原 沙織

 

事業承継・資産税グループ
シニア アソシエイト
石原 沙織

派遣学校:Grandline (フィリピン マニラ)
期間:2015年8月 30日~2015年9月13日


普段の業務で英語を使う頻度はどの程度ですか?

英語を使う業務はあまり多くなく、1カ月に数回かと思います。ほとんどが海外のPwCメンバーファームとのやり取りです。
 

語学研修先の学校、参加したプログラムについて教えてください。

語学研修先の学校、参加したプログラムについて教えてください。
語学研修先の学校、参加したプログラムについて教えてください。

朝9時半から17時までが定時で、授業はすべてマンツーマンでした。毎週水曜日夜はプレゼンテーションが設定されており、最終日には20分程度のプレゼンテーションを行うことになっていました。授業では、ビジネスや経済について、とことん自分の考えを説明することが要求されます。日本語でも考えないようなことを英語で表現するため、非常に大変でしたが、言語以外にも新たな発見がありました。

先生によって言葉の流暢さは異なりますが、フィリピンでは4歳から英語教育が始まり、小学校から大学(院)まで、フィリピン語以外の科目はすべて英語で行うそうです。
 

語学研修のプログラム(授業中)において、印象に残ったことは何かありましたか?

石原 沙織

フィリピンの語学学校は非常に先生が若いのが印象的でした。そのためか、ロールプレイよりも心理学と経済を絡み合わせて考えを深掘りしていく授業が多く、グループディスカッションとは違った能動的な授業を受けることが出来ました。

「リーダーとフォロワー、どちらが自分に向いているか。」「なぜこの会社が人を引き付けているか。」というランダムな取り掛かりから事象を推考する授業があったのですが、明確な意見や目的意識を持って仕事に向かう事の大切さを改めて学びました。

この研修以後、仕事で成果物を作成するまでのプロセスや考え方に大きな変化を与えた授業だったと思います。


語学研修中、英語以外に学んだことなどがあれば教えてください.

石原 沙織

フィリピンには無人有人、あわせて島が7,109あり、言葉が全く異なるので、フィリピン人は通常、フィリピン語、英語、地方の方言の3つを話せると言っていました。

過去300年ほどスペインが統治していたため、スペインの血統が混じっており、アジア人の温厚な気質と、ラテン系の気質がうまく融合しているそうです。世界大戦後はアメリカ文化が広く入ってきており、英語は全体的にアメリカ訛りが強かったです。

私が知り合ったフィリピン人は皆優しく、働き者で、フィリピン人は日本人のようにおもてなしの文化が根付いているそうです。非常に温かい人たちばかりでした。


語学研修に参加をして、英語力や英語に対する意識は変わりましたか?

変わりました。日常生活に英語を取り入れることが大切だと改めて感じました。
 

変わりました。日常生活に英語を取り入れることが大切だと改めて感じました。
変わりました。日常生活に英語を取り入れることが大切だと改めて感じました。

その他、全体的な感想をお聞かせください。

石原 沙織

英語の語学研修については、2週間の期間ということもあり、それまでの英語のバックグラウンドが個人によって違うので、語学力が伸びる・伸びないには個人差があると思います。私は授業にはとても満足しました。 また、個人的な感想ですが、フィリピンはやはりアジア人という共通項が根底にあるため、仲良くなるのも早かったです。同年代くらいの先生が多く、家にお邪魔したりドライブに連れて行ってくれたり、皆非常に親切な方ばかりでした。後日、日本に旅行に来たフィリピン人の先生と再会もしています。

また、PwC Japanメンバーファームのスタッフと法人を越えたつながりが出来たのも非常に大きかったです。このような機会に参加することで、普段はなかなか築けない人脈も出来、英語の勉強だけではない経験をたくさんさせていただき、感謝しています。

 

 


 

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