クロストーク「多様かつ柔軟な女性の働き方」

女性として、ママとして輝く2人に、PwCあらたでの働き方を聞きました。

対談者

石井 礼奈(写真左)
シニアアソシエイト/消費財・産業財・サービス部

生子 久美子(写真右)
マネージャー/第三金融部(資産運用)


石井 
私たちは2人とも中途入社なんですよね。私は元々、半導体メーカーの事務職をしていたのですが、公認会計士の試験勉強のために退職。合格後は小規模監査法人に1年ほど勤めてから、2013年にPwCあらたへ転職しました。生子さんはどのような経緯でPwCあらたに?

生子 大学卒業後にアパレル商社で営業をしていたんですが、夢だった海外留学を叶えるために単身でニューヨークへ渡りました。語学勉強の傍ら、専門スクールで米国公認会計士の資格を取得し、ニューヨークの会計事務所で3年ほど働きました。その後、帰国と同時に会計大学院に入学し、日本の公認会計士試験を受けた年にPwCあらたに入社しました。2018年6月から1年ほど産前産後休暇・育児休暇を取り、現在は子供が1人います。石井さんもお子さんがいらっしゃるんですよね?

石井 はい。2人います。PwCあらたに入社して半年ほどで産休に入り、それから2人の子供を続けて出産したので、トータルで3年の長期休暇を取得しました。復帰してからは、FWA制度(*)を利用して6時間の時短勤務を行っているのですが、本当に周りに助けられていると感じています。当初、身近なスタッフが皆、フルタイムで忙しく働いている中で、自分だけが早く帰ることに負い目と申し訳なさを感じながら復帰しました。しかし、そんな私の思いとは裏腹に、職場では「できる仕事を全うしてくれれば大丈夫」という温かな空気で迎えてもらえたのがありがたかったですね。

生子 すごく同感です。負い目を感じているのは自分だけなので、あとは自身のマインドセットが大切ですよね。公認会計士の資格を持ってPwCあらたで働くからにはバリバリ仕事に打ち込みたいという思いがありつつも、一方でそれができない自分もいる。そのギャップとの闘いです。私は育休から戻ってやっと1年経ちましたが、ようやく折り合いを付けながら毎日を過ごしていけるようになりました。

*FWA制度…育児や介護、資格取得などにより働き方に制約がある場合も、能力・適性を生かして組織に貢献することができるように設けられたPwCの社内制度

(左から)石井 礼奈、生子 久美子

時間は無限ではない
だからこそ意思疎通を大切に

石井 ライフステージの大きな変化は、どうしても働き方に影響しますよね。生子さんはご自身の産休・育休の体験から、女性の働き方について思うことはありますか?

生子 出産の前後で、時間に対する考え方が変わりましたね。出産前は、自分が関与するさまざまなタスクが終わらなければ、いくらでも残業すればよいと思っていました。ですが、育児をしながらだと当然、肉体的にも精神的にも働ける時間は限られます。だからこそ、より一層業務の効率性を追求するようになりました。自分でなくてもできる仕事についてはしっかり見極め、チームメンバーに理解と協力をお願いしています。その点で、コミュニケーションは非常に大切だと、まさに実感しているところです。

石井 コミュニケーションが重要だというのはよく分かります。自分の置かれた状況をきちんと伝えておかなければ、周りに迷惑をかけてしまうことにつながりかねないですから。私の場合、復帰直後にあるプロジェクトに1年間アサインされたとき、メインの担当者は私が時短勤務だと認識していなくて、保育園のお迎えに間に合わない場所での業務が入っていたことがありました。すぐに事情を説明し、相談したところ、アサイン先を迅速にチェンジ。声をあげれば柔軟に対応してもらえる環境がPwCあらたにはありますよね。

生子 その通りです。逆に、言わなければ何も改善されません(笑)。

未婚・既婚、男女を問わず
平等に仕事ができる土壌がある

石井 私たちはどちらも働くママですが、PwCあらたでは独身の女性たちも生き生きと働いていますよね。

生子 ええ。私が所属する第三金融部は3割が女性で、ロールモデルも多様です。独身の女性マネージャーがいるのですが、彼女はキャリアにおける目標も明確。ある領域に特化した専門的な知識が豊富で、非常に活躍されています。

石井 私も会計士になったばかりのころは、そういう女性を目指していました。ですから、育児との両立でどうしてもペースダウンしてしまう身からすると、理想とするキャリアを順調に積んでいる彼女たちの姿はまぶしいですし、憧れます。

生子 隣の芝生は青く見えますよね(笑)。一方で、先ほど石井さんもおっしゃったように、PwCあらたには声をあげれば受け入れてもらえる環境があるので、未婚・既婚、男女を問わず、働き方の選択肢が多いのは魅力です。

石井 そうですね。どんな立場でも平等に仕事ができる土壌があるからこそ、ライフステージが変わっても変わらなくても、自分の芝生を大事にしようと頑張れます。

2人からのメッセージ

ワーク・ライフ・バランス!(生子)

仕事とプライベートの兼ね合いに悩む時期が来るかもしれませんが、PwCあらたは職員の意思を尊重してくれる会社です。働くママでもキャリアアップアップできる環境で、サポートも充実。私も今年、マネージャーへ昇進しました。女性にも働きやすい会社で、力を発揮しませんか?
 

沢山の出会いがあります!!(石井)

PwCでは、さまざまな違いや立場を越えて、たくさんの出会いがあり、自分らしく働けます。個々の事情に応じて時短勤務や残業制限を選ぶこともできますし、周りには助けてくれる仲間がいます。希望通りの働き方を全力で応援してくれる会社ですから、安心して入社してきてください。

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