PwC弁護士法人 弁護士紹介

我妻 由佳子

我妻 由佳子
パートナー

弁護士登録: 第一東京弁護士会: 1988年登録(40期)、米国ニューヨーク州: 1992年登録
外国語: 英語
主な取扱分野: 一般企業法務M&A知的財産権コンプライアンス

M&Aをはじめとするコーポレート業務及び知的財産権関係業務を広く取り扱う。クロスボーダーの買収、事業提携、合弁事業等の案件において、日本企業及び海外企業を代理。特に、食品、飲料、医薬品及び医療機器分野の経験を多く有する。
渉外業務を幅広く行う国内法律事務所のパートナーを経て、米国系外国法事務弁護士事務所の東京事務所に、パートナーとして10年間勤務。
2016年1月、同法人代表就任


学歴・職歴

1986年

東京大学法学部卒業

1992年

New York University, School of Law卒業(LL.M.)

1992年 - 1993年

Gottlieb Steen & Hamilton (Washington D.C., U.S.A.)

1988年 - 1997年

長島・大野法律事務所 (現長島大野常松法律事務所)

1997年 - 1998年

フィリップ・モリス株式会社

1998年 - 2004年

三井安田法律事務所

2004年 - 2014年

伊藤見富法律事務所(モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所 外国法共同事業事務所)

2014年 - 2015年

隼あすか法律事務所

2015年 -

PwC弁護士法人

 

 


著書・論文

2016年 クロスボーダーM&Aのストラクチャー検討時の留意点<法務編>
経理情報2016年10月1日号

2010年

Round Table Discussionクロスボーダー訴訟におけるコスト削減(座談会)
Business Law Journal 2010年3月号 レクシスネクシス

2008年

ビジネストラブル打開の切り札 不正競争防止法の活用可能性(共同執筆)
ビジネス法務2008年11月号 中央経済社

2003年

Q&Aでわかる企業ガバナンス改革の実務
日本経済新聞社(共著)

2002年

早分かり 商法改正・実務のすべて
日本経済新聞社(共著)

 

 

 

セミナー

2010年

外資系企業のためのジャパンビジネスセミナー(外部セミナー)
「対日進出M&Aを取り巻く法的環境」

 

 

 

トピックス

2015年

Best Lawyerによる「The Best Lawyers in Japan (6th edition)」で高い評価を得ました

 

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