PwCサイバーサービス合同会社

PwCサイバーサービス合同会社は、サイバーセキュリティに関わるサービスを提供する組織として2015年に設立されました。国内外のサイバーセキュリティの動向に精通した専門家、研究者を多数擁し、PwCグローバルネットワークと連携しながら高品質なサービスを提供しています。

代表メッセージ

従来、企業はサイバー攻撃から情報資産を保護し、事故を引き起こす攻撃を防御する製品やサービスを導入してきました。しかし、日々高度化かつ狡猾化するサイバー攻撃を100%防ぐことは困難です。それゆえ、従来の防御施策に加え、その防御策が破られる前提で事故に備える必要があります。これが、「レジリエントセキュリティ」という考え方です。

PwCサイバーサービス合同会社は、防御主体のセキュリティ対策から脱却し、攻撃を受けた後の早期復旧に焦点を当てる「レジリエントセキュリティ」の実現を目指しています。私たちはレジリエントセキュリティの実現を通じ、クライアントに安心・安全な環境を提供します。

最高執行責任者 星澤 裕二

星澤 裕二

PwCサイバーサービスの強み

グローバルサイバーセキュリティーチームの知見

グローバルサイバーセキュリティチームの知見

PwCは、世界158カ国に及ぶグローバルネットワークに236,000人以上のスタッフを有しています。3,300名を超えるプロフェッショナルを擁するサイバーセキュリティチームは、時間や場所にかかわりなく発生し事業を脅かすサイバーリスクに対抗するため、グローバル規模でスレットインテリジェンス(脅威情報)を蓄積するとともに、高度な専門知識や豊富な経験に基づいたサービスを提供しています。

サイバーセキュリティの戦略から運用までをワンストップサービスで提供

サイバーセキュリティの戦略から運用までをワンストップサービスで提供

平時においてもサイバーリスクに備えるため、実践的な手法によるセキュリティ課題の抽出を行い、サイバーセキュリティ戦略の策定を支援します。インシデントの発生あるいはその兆候が見られる時には、専門家の立場から意思決定を支援する助言や提言を行います。また、監視から回復までのインシデントハンドリング全てに対応することも可能です。

高品質で高い技術力を有した総合プロフェッショナルサービス

高品質で高い技術力を有した総合プロフェッショナルサービス

デジタル時代の経営には、あらゆる状況を俯瞰する経営判断が求められています。システム担当者は障害情報に目を光らせることはあっても、事業に影響を及ぼすリスクへの関心は高くありません。PwCの経験豊かな専門家は、抑止・予防・検知・回復のあらゆるフェーズにおけるサイバーリスクの課題に対応し、事業継続を主眼としたレジリエントセキュリティを実現します。

公平性の高いアドバイザリーサービス

公平性の高いアドバイザリーサービス

PwC Japanグループでは、監査およびアシュアランス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務および法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させながら、複雑化・多様化する企業の経営課題の解決を支援しています。サイバーセキュリティに関しても、特定の製品やサービスありきではなく、クライアントにとって最良のソリューションを選定する公平性の高いアドバイザリーサービスを提供しています。

サイバーセキュリティ研究所

PwCサイバーサービス合同会社は、より高度化したサイバー攻撃に対処するためにサイバーセキュリティ研究所を設置しています。サイバーセキュリティに関する先端技術の調査、研究、技術開発を通じ、対策技術の確立を目指しています。

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ハードウェアハッキング・ラボ

ハードウェアハッキング・ラボは、ネットワーク接続される製品へのサイバー攻撃を防ぎ、安全性を確保することを目的としています。攻撃者視点による高度で専門的な検証を日本国内で実施できる人材と施設を有しています。

会社概要

名称

PwCサイバーサービス合同会社
英文名称:PwC Cyber Services LLC

代表者

代表執行役 足立 晋

最高執行責任者 星澤 裕二

最高技術顧問 名和 利男

資本金

1,000万円

所在地

〒100-0004

東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング(地図

Tel:03-6212-9080

Fax:03-6250-1201

主な事業内容

  • サイバーセキュリティに関する研究、調査結果の提供
  • サイバーセキュリティに関する評価、支援の提供
  • サイバーセキュリティサービスの提供

インサイト/ニュース