日本は世界でもトップクラスの科学技術と生産技術力を保持し、米国・中国に次ぎ、世界で三位の製造力を誇ります。一方、イタリアはヨーロッパでドイツに次ぐ第二位の製造大国として知られ、両国の間にはもの作りという大きな共通点が存在します。
2016年に両国は国交樹立150周年を迎え、翌々年2018年世界最大規模の経済連携協定、日EU経済連携協定(EPA)の合意に大きく貢献しました。これが発効すれば、90%以上の品目で関税が撤廃され、人口6億人、世界貿易総額の40%、世界の国内総生産(GDP)の30%近くを占める経済圏が生まれることとなります。双方の市場へのアクセスが拡大し、経済の活性化が見込まれ、日・欧州、つまりは日・伊の協力関係の強化へと繋がることが期待されています。
日伊クライアントの両国進出拡大のサポートを致します
イタリアでは、近年の政府改革により、外国企業がイタリアに事業進出を行いやすい環境が整い、多くの外国企業が事業拡大を行っています。また、日本においては、FDIの総額が年々増加の傾向を辿っており、両国共に、年々外国からの投資が膨らみつつあります。
これは、日伊進出におけるビジネスチャンスの増加を表し、両国企業が事業の価値を高め、ビジネスを最適化する最大のチャンスの到来であると考えられます。
PwCイタリア・ジャパンデスクはローカルチーム、そして世界中に広がるPwCネットワークを駆使し、互いに緊密に協力しながら、貴社の国際事業戦略の実現をあらゆる側面からサポート致します。
私どものネットワークを、皆様のご発展に末永くお役立て頂ければ幸いです。