PwC 移転価格コンサルティンググループ 担当パートナー

担当パートナー
税理士法人プライスウォーターハウスクーパース(PwC) の移転価格コンサルティンググループは、10名の実務経験豊富なパートナー(代表パートナー 宮本明男)とともに、約70名のプロフェッショナルが移転価格に関するさまざまなサービスを提供いたします。また、元国税庁審議官/国際租税担当の岡田至康を常勤顧問とし、幅広い観点から企業の移転価格問題を支援しています。

宮本明男

宮本 明男

1979年に旧プライスウォーターハウス会計事務所に入所し、監査業務に従事。1987年から約5年間トロントのPricewaterhouseCoopersに出向。1991年の帰国と同時に移転価格業務に着手し、その後約20年間にわたって税理士法人プライスウォーターハウスクーパースの移転価格コンサルティンググループの代表として、様々な業種における移転価格調査、相互協議、事前確認、移転価格方針文書化等のプロジェクトに携わる。また、世界各国において移転価格に関する会議やセミナーに出席し講演を行っており、International Tax Reviewにおいて「日本を代表する移転価格アドバイザー」に選ばれている。公認会計士/税理士。

宮嶋大輔

宮嶋 大輔

ワシントンD.CとニューヨークのPricewaterhouseCoopers LLPでの実務経験を含め20年以上にわたり、国際税務に携わる。特に移転価格分野においては日本と海外の税務当局を相手に移転価格調査、多国間協議、事前確認、移転価格ポリシーの構築および文書化などの多数の移転価格事案に携わる。また、「国際税務」等の専門誌への執筆も多く、税理士法人プライスウォーターハウスクーパースおよび外部機関が開催するセミナーでの講師も多数務める。Guide to the World’s Leading Transfer Pricing Advisersにおいて、「世界の著名な移転価格コンサルタント」に選ばれている。米国公認会計士。

中村豊治

中村 豊治

30年間にわたる国税庁勤務時代には大企業にかかわる海外取引調査の企画・運営等から移転価格を中心とする数々の相互協議等の運営、OECDガイドラインの策定、関連通達の整備まで幅広く携わる。また、世界主要国の権限ある当局と長年の交流を通じ個人的な信頼関係を築いている。税理士。

高橋輝行

高橋 輝行

1993年10月にシンガポールのPricewaterhouseCoopersに入社。2002年5月に税理士法人プライスウォーターハウスクーパースに入所後は、日米、日豪、日スイス、日韓、日中などの数々の大型APA案件に関与。また、移転価格調査の対応支援や移転価格設定のプランニング、リスク分析等にも幅広い経験を有している。シンガポール公認会計士。

Michael Polashek

Michael Polashek

Michael Polashek has 13 years experience in the international tax area, including the last 9 years with the PwC Tokyo Transfer Pricing Group. He has assisted numerous clients with advance pricing agreements, transfer pricing audit defense, competent authority negotiations, restructurings and transfer pricing documentation. He has worked with some of the largest multinational corporations in a variety of industries, with particular emphasis in the medical device, consumer products, pharmaceutical, high-tech and electronics industries. He has also participated as a speaker at various transfer pricing conferences throughout the world. He is a U.S. attorney and U.S. CPA.

Ryann Thomas

Ryann Thomas

Ryann Thomas has been with the Transfer Pricing Consulting Group of Zeirishi-Hojin PricewaterhouseCoopers since mid 2001. Since she joined the firm, Ms. Thomas has worked exclusively in the transfer pricing area, assisting both inbound and outbound multinational corporations. While she has experience in a wide variety of client industries, Ms. Thomas has particular experience in managing transfer pricing issues for Financial Services clients. In addition to client focused work, Ms. Thomas has also presented at a number of transfer pricing conferences, has written various articles on areas of Japan transfer pricing interest, and has contributed to PwC transfer pricing publications.

野田幸嗣

野田 幸嗣

2003年に税理士法人プライスウォーターハウスクーパースの大阪事務所に入所。監査法人時代の監査業務経験を生かし移転価格税制を中心とした国際税務案件に従事。2007年から移転価格コンサルティンググループに異動し東京事務所で勤務。2008年7月の移転価格コンサルティンググループの大阪事務所の立上げに合わせて大阪事務所に帰任。関西以西の企業を中心に移転価格調査、相互協議、事前確認、文書化業務など移転価格専門分野に加え、クロスボーダーの事業再編税制・タックスヘイブン税制など国際税務問題全般に関してワンストップでアドバイスを提供する。移転価格コンサルティンググループ名古屋事務所・大阪事務所の責任者。公認会計士/税理士。

黒川 兼

黒川 兼

1995年に旧クーパース・アンド・ライブランドデトロイト事務所に入所、2000年にプライスウォーターハウスクーパース税務事務所(現税理士法人プライスウォーターハウスクーパース)の東京事務所に入所。以来、上海のPricewaterhouseCoopers Consultants (Shenzhen) Ltd.駐在の2年間を含む10年間、移転価格プロフェッショナルとして特に日系の多国籍企業に対してさまざまな移転価格アドバイスを提供する。日本と他国の税務当局との数多くの意見交換、交渉経験を有し、困難な移転価格調査、事前確認(APA)、相互協議の支援において実績を残す。また、実務経験に基づいて移転価格セミナーでの講演、税務専門誌への寄稿多数。法学士(中央大学)、経済学修士(日本大学)を取得。米国公認会計士。2010年5月より中国のPricewaterhouseCoopers Consultants (Shenzhen) Ltd.へ再出向。

吉田愛

吉田 愛

大手会計事務所でマネージャーとして監査業務を経験後、税理士法人プライスウォーターハウスクーパースの大阪事務所に入所。輸送機器、電化製品、医療機器および化学品などのさまざまな産業分野の日系製造業に対し、移転価格プランニング、移転価格調査対応、事前確認などの移転価格コンサルティングサービスを中心とした国際税務コンサルティングサービスを提供している。公認会計士/税理士。

早川 直樹

早川 直樹

都市銀行に入行後、2003年に大手会計事務所東京事務所入所。以来約10年間にわたり移転価格コンサルテーション業務に従事。日系多国籍企業を中心に、移転価格ポリシーの構築やプランニング、文書化、国内および二国間事前確認(APA)、そして調査対応等、多様な移転価格コンサルテーション業務に関与。日系メーカーに加え、日系および外資系金融機関の移転価格プランニングや調査対応、そして、二国間APAの取得に関して豊富な経験を有する。2008年、2009年と、大手会計事務所ニューヨークにて、金融移転価格チームメンバーとして、米系および日系企業を中心に、グローバルトレーディング、銀行業、ヘッジファンド、アセットマネジメント、トレジャリー、保険等の分野において、米国文書化対応案件を含むさまざまな移転価格コンサルテーション業務に従事。2011年4月に税理士法人プライスウォーターハウスクーパースに入所。移転価格部門配属。引き続き金融機関や金融取引を中心とした移転価格コンサルテーション業務に従事。