金融ビジネスにおいては、グローバル金融マーケットでの競争に対応するため、日本国内の税制上の取り扱いだけでなく、海外税制に対する視野が不可欠のものとなっています。
租税条約や移転価格税制を含め、世界各国の金融に関する税制上のリスク分析、ならびにタックスプランニングに資する情報収集は必須といえます。また、金融市場で取引される金融商品も一層高度で複雑なものへと進化しており、金融業界に精通した税務プロフェッショナルの役割が高まってきています。さらに、不動産マーケットと金融の融合が進み、双方のマーケットを十分に考慮したストラクチャリングの需要も顕著になりつつあります。
税理士法人プライスウォーターハウスクーパースは、最先端の金融ストラクチャリングに日々接している約80名のスタッフを有し、国内外のPwCにおけるファイナンシャル サービス チームと緊密に連携し、付加価値の高いコンサルティングサービスを提供しています。
【金融機関に対するサービスの内容】
- 投資信託、デリバティブ商品、仕組債、外貨建資産等の複雑な金融商品の開発や、これら金融商品への投資に関するアドバイス
- 資産流動化スキーム、国際リース取引等の複雑な課税関係が内在する高度な財務リストラクチャリング手法に関するソリューションのアドバイス