国際税務

PwC 宮嶋大輔
国際税務サービス
バートナー(移転価格)
宮嶋 大輔
PwC 高島淳
国際税務サービス
バートナー
高島 淳

カントリーデスク

先進国(米国、英国、ドイツ、オランダなど)に加え、日本企業による中国、インドなどの新興国への投資が著しく増加している現在、海外での税務検討事項も複雑化し、その重要性も増しています。当法人は、クライアントからの現地税制などの質問にタイムリーかつ適切に対応する目的で、「カントリーデスク」を立ち上げています。現地駐在経験のある担当者と現地から招聘したプロフェッショナルが豊富な知識と経験を生かし、クライアントサービスを行っています。

海外進出支援

海外投資に伴い、海外投資特有の税務問題が発生します。たとえば、外国子会社受取配当益金不算入制度、タックスヘイブン対策税制、外国税額控除制度、租税条約、源泉税等です。加えて、投資現地国の課税問題も生じてきます。このような複雑な課税問題に対し海外のPwCメンバーファームと一体となって、日本および現地国の観点から最適な海外投資税務アドバイスを提供します。

グローバルタックスマネジメント

国際的にビジネス展開する日本企業にとって、グローバルタックスマネジメントは重要な経営戦略の一つです。国によって異なる税制を検討し、日本および海外におけるグループ全体で税務上の効率性を追求し連結実効税率を低減することは、株主価値最大化の観点から、ますます重要になってきています。当法人ではPwCの海外ネットワークを十分に活用し、経営課題を踏まえたグローバルな税務コンサルティングサービスを提供します。

BEPS

多国籍企業による国境を越えた過度な節税策に対処するため、現在、OECD/G20で進められているBEPSプロジェクトは、その影響力の大きさ等から国際税務の分野において大きな転換をもたらす可能性のある重大な取組みであると考えられます。グローバルに展開する日本企業にとっても大きな影響を受ける可能性があることから、BEPSプロジェクトの動向を注視し、必要に応じて早期に検討し対応していくことが重要になるものと考えられます。当法人では、BEPSプロジェクトに関する最新情報や我が国の対応状況等についてご紹介しています。