
担当パートナー
藤本 幸彦
金融ビジネスにおいては、グローバル金融マーケットでの競争に対応するため、日本国内の税制上の取扱いだけでなく、海外税制に対する視野が不可欠のものとなっています。租税条約や移転価格税制を含め、世界各国の金融に関する税務上のリスク分析、ならびにタックスプランニングに資する情報収集は必須といえます。
また、金融市場で取引される金融商品も一層高度で複雑なものへと進化しており、金融業界に精通した税務専門家の役割が高まってきています。さらに、不動産マーケットと金融の融合が進み、双方のマーケットを十分に考慮したストラクチャリングの需要も顕著になりつつあります。
これに対し私たち税理士法人プライスウォーターハウスクーパースは、最先端の金融ストラクチャリングに日々接している100名を超えるプロフェッショナルスタッフを配しています。国内外のプライスウォーターハウスクーパース(PwC)におけるファイナンシャルサービスチームと緊密に連携し、国内税制に加えて海外税制も含めた付加価値の高いコンサルティングサービスを提供しています。