外国企業が日本に拠点をおき事業を開始する際には、煩雑な諸業務が発生します。事務所および取引銀行の選定、法人(または支店)の設立登記、税務署への各種届出、社会保険加入手続等はその一例です。また、事業を進めるにあたっては会計帳簿の作成法人にまつわる各種税務申告書の提出等、数多くの付随業務があります。事務所設立当初において、これらの全業務に精通した人材を雇用することは企業にとって経済的ではありません。
プライスウォーターハウスクーパース(PwC)のパス・ファインダー・グループは、それらの問題に対し総合的にお応えします。私たちは、日本に進出される外国企業に対し、事業立ち上げ時に必要となる経理、人事、税務関連の事務請負だけでなく税務コンサルティングをも含めた幅広いサービスをワンストップで提供しています。また、必要に応じて弁護士、銀行、不動産会社等の紹介も行います。PwCのグローバル・ネットワークの一員として、お客様の本店所在地国およびその他海外のパス・ファインダー・グループと連携を取りながら日本において付加価値の高いサービスを提供いたします。