
税理士法人 プライスウォーターハウスクーパース 編
税務研究会出版局 刊行
定価 4,830円(税込)
2008年5月
組織再編税制や連結納税制度の導入、会社法施行に伴う改正など近年法人税法は難解さを増しており、実務においてもどのように対処すべきか悩む場面も少なくないと思われます。
本書は、資本等取引、受取配当等、減価償却資産、有価証券、企業組織再編など法人税における重要項目を網羅し、各項目について質疑応答方式により具体的な事例を用いてわかりやすく解説しています。
企業の経理担当者、税理士、公認会計士等に最適の一冊です。
<目次>
第1章 資本等取引
第2章 収益並びに費用及び損失の計算
第3章 受取配当等
第4章 その他の益金等
第5章 棚卸資産の評価
第6章 減価償却資産の取得価額、償却、固定資産の評価損
第7章 繰延資産
第8章 その他の損金
第9章 圧縮記帳
第10章 引当金、準備金
第11章 借地権の設定等に伴う所得の計算
第12章 有価証券の譲渡損益、時価評価損益、有価証券の評価損
第13章 金融商品(デリバティブ関連)
第14章 外貨建債権債務の換算
第15章 繰越欠損金
第16章 企業組織再編成
第17章 連結納税
第18章 リース取引
第19章 信託の税法上の取扱い
第20章 税額の計算
第21章 移転価格税制
第22章 過少資本税制
第23章 タックス・ヘイブン対策税制
第24章 平成20年税制改正の概要