PwCでは、「サービスの質の向上」と「従業員が感じる働きやすさ・やりがい・PwCへの帰属意識」は、密接な関係があることをPwCグローバル全体として理解しており、「従業員満足度調査」や「顧客満足度調査」を数年にわたって継続的に実施しています。これらの調査の結果は、各国のサービスラインごとに細かく分析され、さまざまな新しい施策の導入に結びついています。
また、私たちの職場でも、課題を掛け声だけに終わらせないように、「パートナーやマネージャーが、スタッフのキャリアについての相談機会を持つ」など具体的な活動に落し込み、実施しています。
また2012年からは、ダイバーシティーという新たな活動も実施されました。性別、国籍、年代を超えたチームこそが大きな成果を出すことができ、その中で個人も飛躍的に成長できるという考え方を提供し、その支援を行っています。
特徴のある組織を目指し、どこよりも従業員の成長感・やりがいが多く醸成できるようさまざまな検討が続けられています。