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法人の雰囲気・社風
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事業内容
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待遇・福利厚生
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人材育成
法人の雰囲気・社風
職場の雰囲気について教えてください。
仕事においては常にプロフェッショナルであることが求められますが、若いスタッフも多いので、全体的に活気があり、和気あいあいとした雰囲気です。仕事の後にみんなで飲みに行くこともありますし、法人がサポートしている同好会制度もあるため、仕事の枠を超えた交流も活発です。
上司と部下、先輩と後輩の上下関係については、経験という意味での差はありますが、お互いが税務の専門家であるという意識もあってか、フランクな関係にあると思います。
従業員のうち、女性の割合はどれくらいですか?
部署によって若干の差はありますが、法人全体としての女性の割合は40%です。(2010年7月1日現在)
男女の分け隔てなく、色々な業務を担当するチャンスがあります。仕事の内容で評価をされるので、女性のパートナーやマネージャーも多くいます。育児のための短時間勤務制度等もあり、女性がいきいきと働ける環境です。
オフィスでの服装について決まりはありますか?
夏季期間(6月~9月)と、税務申告の時期にあたるビジーシーズン(1月~3月)にはビジネスカジュアルが認められています。それ以外は基本的にスーツです。女性は、クライアントを訪問したり、外部との打ち合わせがあるとき以外は、ビジネスカジュアルの人が多いようです。
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業務内容
入所して1-2年目には、主にどのような仕事をするのですか?
法人税や所得税、消費税の申告書作成業務、コンサルティング業務を行います。実務経験がなく不安な方も社内研修や周囲のサポートがありますので、心配はいりません。ただし、自主的に継続して学習する姿勢は重要となってきます。
英語ができないのですが大丈夫でしょうか?
入所する前から英語ができる人は、実はあまり多くはいません。英語が得意な人は、もちろんそれが強みになりますが、日常的に英語の資料やメールなどを頻繁に目にしますので、業務を通じて覚えていったり、入所後に英会話学校に通ったりしながら身に着けていく人がほとんどです。 法人としてスタッフの英語習得をバックアップするために、英会話学校受講費用の補助制度や、TOEIC受験費用の法人負担制度もあります。
海外勤務の機会はありますか?
はい、海外勤務制度があります。
海外での様々な経験を、スタッフに積んでもらいたいという願いから、当法人では海外のPwCメンバーファームへの派遣プログラムを積極的に推進しています。
残業はありますか?
時期により差はありますが、残業はあります。
業務の性質上、どうしても一定の時期、特に税務申告の時期にあたるビジーシーズン(1月~3月)中には残業が多くなります。逆に、ビジーシーズン以外は、自分の担当業務のスケジュールを調整して、まとまった休暇を取得している人もいます。
出張はありますか?
職階が上がると出張も多くなりますが、入所後1-2年はそれほど多くはありません。
税理士法人での業務で、公認会計士になるための要件を満たすことができますか?
監査業務補助の要件を満たすため、PwCメンバーファームの監査法人にて監査業務補助を行います。よって、公認会計士になるための要件については問題なく満たすことができます。
部門異動は可能ですか?
可能です。
別部門/別事務所での業務、または所属部門内での新しい業務への挑戦、PwCのメンバーファームへの転籍を含めた、法人内外でのキャリアの選択肢の提供のために、異動申告制度があります。
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待遇・福利厚生
給与体系について教えてください。
能力、経歴、年齢等を考慮の上、総合的に決定されます。月例給与の他に都市手当、残業手当、交通費の支給等の諸手当があります。公認会計士協会、税理士協会の会費や公認会計士試験合格者の補習所の費用につきましても、全額法人負担となります。
有給休暇はどれくらいありますか? まとまった休暇を取ることはできますか?
入所1年目には、原則として1年間に10日間の有給休暇が支給されます。勤務年数に応じて支給される有給休暇の日数も多くなります(最大で1年間に20日間)。
各自、担当業務のスケジュールを調整しながら休暇を取得しています。有給休暇とは別に6月から9月の間に夏期休暇が5日間取得できるので、中には有給休暇とあわせて2週間以上の休暇をとる人もいます。
また、残業時間を代休に振り替えることができる制度もあります。
試験準備のための休暇はありますか?
税理士試験、公認会計士修了考査の受験に際して、それぞれ試験休暇の制度があります。
【税理士試験】入所後3年間は、試験前の10日間と受験当日に有給の試験休暇が付与されます。
【公認会計士修了考査】1回目の受験時には試験前の10日間と受験当日、2回目の受験時には試験前の5日間と受験当日、3回目の受験時には受験当日に有給の試験休暇が付与されます。
税理士の科目合格者は、専門学校に通学することは可能ですか?
税理士試験受験専門学校の通学希望者に対しては、受験科目に関する専門学校通学日に限り、平日の希望日に17時半退社が認められる税理士専門学校早退制度があります。
公認会計士の論文式試験合格者は、補習所にちゃんと通えますか?
補習所は出席管理が厳しいため、公認会計士試験合格者の補習所への出席は最優先で考慮されます。当法人では、特別な事情がない限り、ほぼ100%のスタッフが補習所の講義を問題なく受講しています。
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人材育成
PwCの人材育成について教えてください。
プロフェッショナルファームにおいて、人は財産です。ですから、当法人には、一人ひとりが最大限に能力を発揮し、プロフェッショナルとして成長できるようにサポートする人材育成の仕組みがあります。
その特徴は、「研修、OJT(On the Job Training)と評価との連携」および「育成担当としてのコーチの存在」にあります。詳しくは
こちら
をご覧ください。
どのような研修がありますか?
プロフェッショナルとして必要不可欠な税務・会計などのテクニカル研修、クライアントやチームメンバーとの関係を深め付加価値の高いサービス提供をするために求められるコミュニケーションスキルやコーチングなど、マネジメントスキルを身につけるためのソフトスキル研修、法人として遵守すべき行動規範などのリスクマネジメント関連の研修があります。
また、学習の機会という点では、法人全体として実施する新人研修、夏季・秋季研修の他に、各部門や任意のメンバーで開催される勉強会などもあります。
法人として職階に応じた年間の研修受講時間を定めており、継続的に学習し、知識・スキルをアップデートすることが求められています。
新人研修とは具体的にどのようなものですか?
新人研修は、主にオリエンテーション、テクニカル研修、ソフトスキル研修から構成されています。
オリエンテーションでは、法人の沿革や組織概要、遵守すべき行動規範などのリスクマネジメントに関するプログラムを通して、PwCの一員としての自覚を促します。
テクニカル研修では、各税法の基礎や業務上必要となる法人独自のシステムなどを中心に学びます。講義においても講師が実際に携わった事例の紹介や演習問題を盛り込み、スムーズに業務に入ることができるように配慮されています。
ソフトスキル研修では、ビジネスマナーやコミュニケーションの基本を学ぶ研修だけでなく、プロフェッショナルとしてのベースとなる考え方や心構えを学ぶためのパートナー講話や先輩マネージャーとの対話セッションがあります。
税務業務に関する研修とは具体的にどのようなものですか?
「国際税務」「組織再編」「連結納税」「法人税・その他」の4つの分野ごとに、概要理解を目的とした「Basicコース」、より応用的な知識習得のための「Advancedコース」、実務に直結した「実践コース」にレベル分けされた研修があり、様々な職階、レベルに対応できる研修カリキュラムを組んでいます。
受身の学習とならないように講義形式においても確認テストや受講者による発表形式をとり、より理解を深める工夫がなされています。その他、演習問題を中心としたグループワーク形式、少人数制のワークショップ形式など、テーマや内容によって様々な形式で実施され、研修で学んだ知識・スキルを、業務ですぐに活用することを意識した研修が行われています。
海外での研修はありますか?
語学研修と、テクニカル研修があります。
語学研修は、国際的なビジネスに携わる上で必要な英語力の向上はもちろん、世界各国の異なる職種のビジネスパーソンに接することで、自他国のビジネス・文化などに対する視野を広げることも目的としています。勤務年数など一定の条件を満たすスタッフを対象とし、アメリカ・イギリスに約4週間派遣しています。詳しくは
こちら
をご覧ください。
テクニカル研修はPwCグローバルで企画される主に国際税務に関する研修で、世界各国のPwCから参加者が集まります。当法人からはアシスタントマネージャー以上を対象に、選ばれたメンバーが参加をしています。
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