PwC 採用情報 ― Q&A

法人の雰囲気・社風

  1. 職場の雰囲気について教えてください。
  2. 仕事においては常にプロフェッショナルであることが求められますが、若いスタッフが多いので、全体的に活気があり、和やかな雰囲気です。仕事の後にみんなで飲みに行くこともありますし、法人がサポートしている同好会制度もあるため、仕事の枠を超えた交流も活発です。

    上司と部下、先輩と後輩の上下関係については、経験という意味での差はありますが、お互いが税務のプロフェッショナルであるという意識があり、フランクな関係にあると思います。上司ともお互いに「さん」付けで呼び合います。

  3. 従業員のうち、女性の割合はどれくらいですか?
  4. 女性の割合は部署によって若干の差はありますが、税務スタッフでは約33%、管理部門を含む法人全体では、約39%です。(2012年12月31日現在)

    男女の分け隔てなく、いろいろな業務を担当するチャンスがあります。仕事の内容で評価をされるので、女性のパートナーやマネージャーも多くいます。育児のための短時間勤務制度等もあり、女性が生き生きと働ける環境づくりへの取り組みが積極的に行われています。

  5. オフィスでの服装について決まりはありますか?
  6. 夏季期間(6月~9月)と、税務申告の時期にあたるビジーシーズン(1月~3月)にはビジネスカジュアルが認められています。それ以外は基本的にスーツです。女性は、クライアントの訪問や、外部との打ち合わせがあるとき以外は、ビジネスカジュアルの人が多いようです。

  7. オフィスのワークスペースについて教えてください。
  8. 一人ひとりにパーテーションで区切られた専用のデスクがあります。作業スペースは広めに作られていますので、集中して仕事に取り組むことができます。

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業務内容

  1. 入所して1-2年目には、主にどのような仕事をするのですか?
  2. 法人税や所得税、消費税の申告書作成業務のほか、コンサルティング業務のアシスタントが主業務になります。実務経験がなく不安な方も、社内研修や周囲のサポートがありますので、心配はいりません。ただし、自主的に継続して学習する姿勢は重要になります。

  3. 入所時に、語学力(英語)はどの程度必要でしょうか?
  4. 入所前から英語ができる人は、実はあまり多くありません。英語が得意な人は、もちろんそれが強みになり、生かせる機会が十分にありますが、日常的に英語の資料やメールなどを頻繁に目にしますので、業務を通じて覚えていったり、入所後に英会話学校に通ったりしながら身に着けていく人がほとんどです。 法人としてスタッフの英語習得をバックアップするために、英会話学校受講費用の補助制度や、TOEIC受験費用の法人負担制度、海外語学研修制度もあります。

  5. 残業はありますか?
  6. 時期により差はありますが、残業はあります。

    業務の性質上、どうしても一定の時期、特に税務申告の時期にあたるビジーシーズン(1月~3月)中には残業が多くなります。逆に、ビジーシーズン以外は、自分の担当業務のスケジュールを調整して、まとまった休暇を取得しているスタッフもいます。

  7. 出張はありますか?
  8. 職階が上がると出張も多くなりますが、入所後1-2年はそれほど多くはありません。

  9. 税理士法人での業務で、公認会計士になるための要件を満たすことができますか?
  10. 監査業務補助の要件を満たすため、PwCメンバーファームのあらた監査法人にて監査業務補助を行います。よって、公認会計士になるための要件については問題なく満たすことができます。

  11. 部門異動は可能ですか?
  12. 可能です。
    別部門/別事務所での業務、または所属部門内での新しい業務への挑戦、PwCのメンバーファームへの転籍を含めた、法人内外でのキャリアの選択肢の提供のために、異動申告制度があります。

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待遇・福利厚生

  1. 給与体系について教えてください。
  2. 能力、経歴、年齢等を考慮の上、総合的に決定されます。月例給与の他に都市手当、時間外勤務手当、通勤手当の支給等の諸手当があります。公認会計士協会、税理士会の会費や公認会計士試験合格者の補習所の費用につきましても、全額法人負担となります。

  3. 有給休暇はどれくらいありますか? まとまった休暇を取ることはできますか?
  4. 入所1年目には、原則として1年間に10日間の有給休暇が支給されます。勤務年数に応じて支給される有給休暇の日数も多くなります(最大で1年間に20日間)。

    各自、担当業務のスケジュールを調整しながら休暇を取得しています。有給休暇とは別に6月から9月の間に夏期休暇が5日間取得できるので、中には有給休暇と合わせて2週間以上の休暇をとる人もいます。

    また、残業時間を代休に振り替えることができる制度もあります。

  5. 試験準備のための休暇はありますか?
  6. 税理士試験、公認会計士修了考査の受験に際して、それぞれ試験休暇の制度があります。有給休暇と合わせて、試験前にまとまった休みを取るスタッフもいます。

    また、税理士試験受験専門学校の通学希望者に対しては、受験科目に関する専門学校通学日に限り、平日の希望日に17時半退社が認められる税理士専門学校早退制度があります。

  7. 公認会計士の論文式試験合格者は、補習所にちゃんと通えますか?
  8. 補習所は出席管理が厳しいため、公認会計士試験合格者の補習所への出席は最優先で考慮されます。当法人では、特別な事情がない限り、ほぼ100%のスタッフが補習所の講義を問題なく受講しています。

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人材育成

  1. PwCの人材育成について教えてください。
  2. プロフェッショナルファームにおいて、人は財産です。そのため、当法人には、一人ひとりが最大限に能力を発揮し、プロフェッショナルとして成長できるようにサポートする人材育成の仕組みがあります。 私たちの人材育成の特徴は、「評価、研修、OJT(On the Job Training)との連携」と育成担当としての「コーチの存在」にあります。詳しくは こちらをご覧ください。

  3. どのような研修がありますか?
  4. プロフェッショナルとして必要不可欠な税務・会計などのテクニカル研修、法人として遵守すべき行動規範などのリスクマネジメント関連の研修があります。

    また、学習の機会という点では、法人全体として実施する新人研修、夏季・秋季研修の他に、各部門や任意のメンバーで開催される勉強会などもあります。職位に関わらず、継続的に学習し、知識・スキルをアップデートすることが求められています。

  5. 新人研修とは具体的にどのようなものですか?
  6. 新人研修は、主に法人に関するオリエンテーション、ビジネスマナー研修、実務に関する研修から構成されています。

    オリエンテーションでは、法人の沿革や組織概要、遵守すべき行動規範などのリスクマネジメントに関するプログラムを通して、PwCの一員としての自覚を促します。

    ビジネスマナー研修では、マナーの基本はもちろん、プロフェッショナルとしてのベースとなる考え方や心構えを学ぶため、パートナーや先輩スタッフとの対話セッションがあります。

    実務に関する研修では、新人のスタッフが入所後すぐに任される業務内容を中心に、演習や実作業を盛り込んだ研修を行っており、研修終了後スムーズに業務に入ることができるように配慮されています。

  7. 海外での研修はありますか?
  8. 海外での研修には、語学研修と、テクニカル研修があります。

    語学研修は、国際的なビジネスに携わる上で必要な英語力の向上はもちろん、世界各国の異なる職種のビジネスパーソンに接することで、自他国のビジネス・文化などに対する視野を広げることも目的としています。勤務年数など一定の条件を満たすスタッフを対象とし、アメリカ・イギリス等の英語圏に約4週間派遣しています。詳しくはこちらをご覧ください。

    テクニカル研修はPwCグローバルで企画される主に国際税務に関する研修で、世界各国のPwCから参加者が集まります。当法人からはアシスタント マネージャー以上を対象に、選ばれたメンバーが参加しています。

  9. その他PwCならではの人材育成の特徴はありますか?
  10. PwCでは、「サービスの質の向上」と「従業員が感じる働きやすさ・やりがい・PwCへの帰属意識」は、密接な関係があることをPwCグローバル全体として理解しており、「従業員満足度調査」や「顧客満足度調査」を数年にわたって継続的に実施しています。これらの調査の結果は、各国のサービスラインごとに細かく分析され、さまざまな新しい施策の導入に結びついています。

    また、私たちの職場でも、課題を掛け声だけに終わらせないように、「パートナーやマネージャーが、スタッフのキャリアについての相談機会を持つ」など具体的な活動に落し込み、実施しています。

    また2012年からは、ダイバーシティーという新たな活動も実施されました。性別、国籍、年代を超えたチームこそが大きな成果を出すことができ、その中で個人も飛躍的に成長できるという考え方を提供し、その支援を行っています。

    特徴のある組織を目指し、どこよりも従業員の成長感・やりがいが多く醸成できるようさまざまな検討が続けられています。

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