PwC税理士法人 CEOからのメッセージ

CEO 宮川和也

当法人は、2015年7月1日より「PwC」ブランドを法人名称とし、「PwC税理士法人」に変更いたしました。引き続き、付加価値の高いプロフェッショナルサービスを企業目線で提供し、もって日本経済の発展に貢献していきます。

一層のグローバル化により、日本企業を取り巻く国際税務環境はさらに複雑性を増しています。日本企業にとって、今やリスクマネジメントとしての税務を避けて通れない時代となりました。国際的なM&Aやグループ再編等が実行されると、クロスボーダー取引であるが故に税金の問題も複数国で生じます。「税源浸食と利益移転(BEPS)」プロジェクトにみられるように、移転価格税制の執行強化という潮流もあります。そのため、意図せず巨額の追徴を受けてしまうような不測の事態が起こり得ます。税務問題が多国籍に複雑化している現状では、企業が独自で対応することはもはや困難と言わざるを得ません。

こうした厳しい環境の中で、PwC税理士法人は、税務の“予防医療“から”最先端医療”までをグローバルな視点で提供できるリーディングファームです。 私たちには、豊富な専門知識と海外経験を有する数多くの優秀なスタッフがおります。私たちには、各国税務の最新制度、動向、手法等をタイムリーに入手できるグローバルネットワークがあります。私たちには、アドバイザリーグループ、リーガルグループ等、クライアントのあらゆる企業ニーズにワンストップで対応できるPwCネットワークがあります。

税務業界のリーディングファームたる自負を持ち、クライアントの成長をサポートするNo1クライアント フレンドリー タックスアドバイザーを目指します。

今後とも、PwC税理士法人に是非ご期待ください。

2015年7月
PwC税理士法人
CEO
宮川 和也