中国関税セミナー ~中国税関及び国際貿易管理における最新動向~

2017-09-22

受付終了いたしました。

中国の景気減速による税収の伸張率鈍化等の影響もあってか、中国税関も活発な税関調査を行う傾向にあります。特に近年の動向として、税関は関税評価(ロイヤルティを含む)、商品分類(HSコード)といった分野を中心として事後の調査/監査を強化しています。特に2015年以降は、中国税関による企業のロイヤルティ関税課税問題に対する特別監査が全国範囲で実施されています。その結果として、税関調査/監査を受けた企業には追徴課税につながるケースも続出しています。

更に、「自主申告制度」が明確化されて以来、税関監査のスタイルは企業からの「自主申告」を確認した上で、税関が対象企業を選定し、監査を実施するという方法に変化しています。

また、2017年7月1日より中国税関は企業の通関利便性及び通関効率を高めるために、全国通関一体化を正式に開始しました。この全国通関一体化政策の実施に伴い、税関組織の変更や再編成、また新しい通関システムの導入による通関プロセスの変更等がありました。

今回のセミナーでは、これらの税関による自主申告の最新動向や全国通関一体化政策の実施に伴う様々な変更点及び企業への影響についても紹介いたします。

また、税関規定の最新動向に加えて、税関調査/監査に関わるケーススタディもご紹介する予定になっております。

ご来場の方にとって、今後税関調査/監査への対応についてのヒントを得られるセミナーとなれば幸甚です。





開催概要

開催日時

2017年9月22日(金)15:00-17:00(開場 14:30)

会場

PwC税理士法人 セミナールーム(定員:100名)

東京都千代田区霞が関3-2-5 

霞が関ビル14F(地図

Tel: 03-5251-2400

講演内容

  1. 全国通関一体化政策の実施
  2. 非貿易送金に対する自主申告の展開とロイヤルティ課税問題
  3. AEOと企業信用管理
  4. BEPSと関税評価
  5. 関税措置

講師

PwC中国  国際貿易サービス部
マネージャー 張承淙(Michael Zhang)

マネージャー 佐賀睦美

主催

プライスウォーターハウスクーパースWMS Pte. Ltd.

参加費

無料

お問い合わせ

PwC税理士法人

【東京】中村、足立 Tel: 03-5251-2851

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