グローバル情報セキュリティ調査2017 vol2:スレットマネジメントの新たな可能性に向けて

2017-08-23

今日、世界のCEOや経営幹部は、サイバーセキュリティへの革新的なアプローチを求めています。

多くの先進的な企業では、サイバーセキュリティによってビジネスにおける優位性、信頼、株主価値を生み出すことができることを理解しており、これが常識になりつつあります。

日本企業はグローバルよりも、スレットインテリジェンスのサービスを利用している一方、受け取っているスレットインテリジェンスを有益と考えている企業の割合が低い傾向にあることが分かりました。

また、情報共有の取り組みが日本において進んでいない理由は、依然として、情報共有の枠組みの整備や標準化ができていないことであることが明らかになりました。

今後、日本企業はどのようにスレットインテリジェンスを活用し、情報共有を推進していくべきでしょうか。

本報告書で解説する調査結果は、133カ国の10,000人以上の経営者や責任者からデータを収集し、企業の情報セキュリティに関する問題意識、投資動向、対策などからトレンドや企業の規模、業種、地域ごとの特徴を明らかにしています。

また、グローバルと日本企業のデータを分析し、日本企業が取り組むべき2つのテーマを提言としてまとめています。

企業のサイバーセキュリティ戦略の策定や効果的なセキュリティ投資のために、本書をご活用いただきたいと考えています。

主な掲載内容

  • クラウドでの大胆な組み合わせ
  • クラウドにおけるスレットマネジメントツールの統合
  • 高度認証によるフィッシングの発見
  • クラウドベースのスレットインテリジェンスの概要
  • 一元的なプラットフォームの威力
  • 情報共有リソースネットワーク
  • ISAOによる情報共有の強化
  • 最先端のサイバーセキュリティへの取り組み事例
  • スレットインテリジェンスの未来へ
  • 日本企業への示唆
    • スレットインテリジェンスの自動適用化の推進
    • 情報共有の推進
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