2016年グローバルインダストリー4.0調査 日本分析版

PwCは、2016年に、世界26カ国、約2,000社を対象にグローバルインダストリー4.0調査を実施しました。本調査には電気機器、自動車などの製造業を中心とした9つのセクターから日本企業150社が参加しています。

本レポートはそのグローバル報告書「インダストリー4.0:デジタルエンタープライズの構築」の分冊「日本分析版」で、インダストリー4.0への取り組みに関する日本企業の現状を米国/ドイツ企業との比較を通じて明らかにしています。また、産業機械・電気機器・自動車を対象に国内業界比較を行う中で日本企業の立ち位置を分析するとともに、今後求められる対応についても議論します。

目次

調査概要
PwCの定義する「インダストリー4.0」

製造業のパラダイムシフトとなるか ‐ 日米独企業間比較
自己評価 ‐ 世界一の自負
インダストリー4.0への期待 ‐ 革新か?改善か?
課題認識 ‐ Whatか?Howか?
データアナリティクス ‐ さらなるスマートを目指して

デジタル化はチャンスか、脅威か ‐ 国内産業セクター間比較
テクノロジーの活用が進む産業機械業界
攻勢に転じる電機業界
身構える自動車業界

これからの日本の製造業
インダストリー4.0 ‐ スマートファクトリーを超えた製造業の再定義

(2016年9月)