コラム‐あらたなView

PwCあらた有限責任監査法人のスタッフが、さまざまな市場や業種、サービスにおける最新情報について、現場のナマの声をお伝えしていきます。

FinTech‐金融サービスを変える破壊の震源地(2016年7月25日)

FinTechは、金融サービスを大きく変える可能性を秘めています。PwCのGlobal FinTech Reportによれば、今後5年間で最も破壊的イノベーションが進む金融サービスセクターとして、「個人向け銀行業」と「資金振替・決済サービス」が挙げられています。

PwC Japan自動車産業セミナー ~次世代自動車が変える未来~(2016年6月30日)

PwCあらた有限責任監査法人の自動車産業グループでは、様々なサービス提供や情報発信をしています。ここでは、2016年6月開催のセミナー講演『次世代自動車が変える未来』からAIの自動車業界に与える影響についてご紹介します。

原油価格下落と石油・天然ガス開発企業によるエネルギー・資源投資戦略(2016年5月31日)

2014年以降の原油価格急落後、資源関連企業は財務体質改善のために投資の見直しを進めていますが、G7の北九州イニシアティブは、エネルギーの安定供給の観点で投資の削減に懸念を示しています。変革期にある石油・天然ガス関連企業の中長期的な戦略に注目してみましょう。

電力小売自由化にあたって消費者は何を注意すべきか(2016年4月21日)

2016年4月からの電力小売自由化に伴い、200社を超える小売電気事業者が市場に新規参入し、消費者は競争市場における自己責任での判断のもと、電力会社とメニューを選択する自由を得ました。そこにおいてどのような点に注意して行動すべきか、消費者目線で考察してみましょう。

統合報告-あらたなステージへ-(2016年3月18日)

国際統合報告フレームワークの公表から2年あまりが経過し、わが国で統合報告書を発行する企業も200社を超え、その作成に取り組み始める企業も増えています。より実のある統合報告とするためのヒントをご紹介します。

2020年における保険ビジネスの展望 Insurance 2020/世界の保険会社経営者の意識(2016年2月15日)

PwCでは2015年に「Insurance 2020 & beyond:必要性が再び改革を生み出す」を出版しました。年初来世界の金融市場は極めて不安定な動きをしており、先行きの見通しは不透明さを増しているため、Insurance 2020のサマリーをご紹介し、示唆します。

インド経済の潜在力と進出日系企業の課題(2016年1月15日)

活発なインド経済を背景に、インドの日系企業が抱える課題や対応すべき規制環境を解説します。2014年5月に発足したインドのモディ政権は、“メーク・イン・インディア”をスローガンとし日印関係に力を入れています。

改正農協法の成立(2015年11月30日)

平成27年8月に国会で改正農協法が成立し、全国の一定以上の規模の農協(JA)には公認会計士監査が導入されることとなりました。私たち監査法人がどのような役割を果たしていくべきか、考えていきます。

新興国での経営管理体制強化などの事例紹介(2015年10月27日)

先進国のみならず新興国も含めた日系企業の海外への進出が益々加速している一方で、海外拠点の管理体制の強化が本社マネジメントの大きな課題の一つとなっています。インドネシアの実例を交えながら解説します。

コーポレートガバナンス・コード「取締役会評価」(2015年9月28日)

コーポレートガバナンス・コードで求められている「取締役会評価」について、本稿では、海外において定着している実務に照らし、その方法や効果についてご紹介します。

ベンチャー企業のCFO(2015年9月17日)

ベンチャー企業の成長には、社長・CEOの片腕となるCFOの存在が不可欠です。CFOにはどのような役割が求められ、どのような能力が必要なのか、本稿では実務を踏まえた分析を提供します。

食の信頼に関する新たな教訓・学び(冷凍肉の密輸問題より)(2015年8月18日)

2015年6月に発覚した、中国での冷凍肉の密輸問題。食品サプライチェーンのグローバル化を進めている日本の食品会社にとって、対岸の火事ではありません。本件を教訓とした取り組みを取り上げます。

PwCグローバルの自動車産業シンクタンク(Autofacts®)について(2015年7月17日)

PwCあらた有限責任監査法人 成長戦略支援 製造・流通・サービス(MDS)本部 自動車産業グループでは、PwCグローバルおよびPwC Japanが持つ豊富な情報をもとに、自動車関連企業の皆さまのお役に立てるようさまざまなサービス提供や情報発信をしています。

農業改革の方向性とこれからの農業法人(2015年6月19日)

現内閣は、岩盤規制改革の1つとして農業改革を主要政策課題に掲げています。そこで今回は日本農業の現状と問題点を俯瞰し、内閣が目指す改革の方向性とともに今後の農業を支える農業法人の概要と展望を取り上げます。

医療法人・社会福祉法人の動向(2015年5月26日)

一定規模以上の医療法人と社会福祉法人は、監査法人等の監査を受けなければならないと法律で定められる予定です。今回のコラムでは医療法人と社会福祉法人の概要と、会計監査制度の改革の動向について取り上げます。

2020年における資産運用ビジネス‐資産運用業は金融ビジネスの中心へ(2015年4月16日)

プライスウォーターハウスクーパースでは2014年、資産運用業界の将来予測レポート「アセットマネジメント2020‐資産運用業界の展望」を発行しました。資産運用業の将来像について、PwCの予測を紹介します。

皆さん、いわゆるマイナンバーへの対応状況はいかがでしょうか?(2015年4月3日)

皆さん、いわゆるマイナンバーへの対応状況はいかがでしょうか?私たちPwCあらた有限責任監査法人が番号制度対応を支援している経験から、各企業において検討しなければならない代表的なポイントを3点解説します。

公会計の動向(2015年3月25日)

PwCあらた有限責任監査法人では、上場会社等の監査のみならず、国や地方公共団体などの公的部門へ業務提供を行っています。国や地方公共団体の財務書類の最近の動向について、ご紹介します。

インドネシアの現状(2015年3月9日)

グローバル展開を進めている企業にとって関心の高いインドネシアにスポットを当てて、グローバル支援室  廣井 真が現地情勢・政治・経済情勢などをご紹介します。また、ビジネス実務事例とIPOをテーマにしたセミナーをご案内します。

IPO「ここは押さえたい」重要論点の解説「IFRSでの新規上場」(2015年2月26日)

2013年10月にIFRS任意適用要件緩和のための連結財務諸表等規則の改正が行われた結果、IFRSを任意適用できる会社(特定会社)の要件が緩和され、IFRSを任意適用できる企業が増加しました。そこで、今回はIFRS適用による新規上場のメリットとデメリットについて検討してみます。

東北の未来をつくるために私たちができること(2015年1月28日)

“あらたなView”では、さまざまな市場や業種、サービスにおける最新情報について現場のナマの声をお伝えしていきます。第1回は、東北地区における、PwCあらた有限責任監査法人の活動状況をご紹介します。