新興国進出/BOPビジネス支援

 

急速に拡大する巨大市場

世界には40億人のBase of the pyramid(BOP)と呼ばれる貧困層が存在します。70億人の地球の人口の半数を占めるBOPの動向が、昨今注目されています。なぜなら経済発展により、BOPは新興中間層へと急速に変化し巨大消費市場を形成しつつあるからです。デモグラフィー(人口統計学的属性)の変化により、世界市場は今後10年間でこの新興中間層を中心に、様相を大きく変えることは間違いないでしょう。 企業が今後10年間の持続可能な成長を目指すのであれば、この巨大なボリュームゾーンとなる新興中間層をターゲットとした、新興国市場への進出は欠かせません。また、新興国への進出には国際機関、現地政府、NGO(非政府組織)などのさまざまなステークホルダーと協調し、経済的、社会的、環境的に持続可能なビジネスモデルを構築することが求められます。

急速に拡大する巨大市場
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現地ビジネスに通じた専門家の支援がBOPビジネス/インクルーシブビジネスを加速

途上国の雇用促進や産業育成につながるBOPビジネスは、国際援助機関も新しい援助の一形態として注目しています。そこで国際協力機構(JICA)をはじめとしたドナーは、BOP/インクルーシブビジネスへの参入を検討する企業に対するさまざまな補助金制度を準備しています。こうした公的資金を利用し、事前調査(フィジビリティスタディ)を行うことで、新興国/途上国進出、BOPビジネス/インクルーシブビジネスへの参入に伴うリスクを軽減することができます。 また、新興国への進出は、現地マーケットの理解、現地パートナーとの連携、販路開拓など、現地に通じた専門家の支援を受けることで円滑に進めることが可能となります。BOPビジネス支援の多くの実績を持つPwC Japanは、多数の新興国の現地オフィスを含むPwCのグローバルネットワークを活用し、企業の新興国進出を支援します。

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三橋 優隆
三橋 優隆
パートナー
 
磯貝 友紀
磯貝 友紀
シニアマネージャー
 
山﨑 英幸
山﨑 英幸
マネージャー
 
 
 
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