環境問題の深刻化、コンプライアンス違反や製品事故の多発などを受け、企業に対し社会的責任を求める声が強まる中、企業の透明性の向上も社会的責任の一つとして、その重要性が高まっています。こうしたことを背景に、近年、企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)や環境に対する取り組み状況をまとめた報告書を発行する企業が増えています。これらの企業は、CSR/環境報告書を説明責任(アカウンタビリティー)のツールであると同時に、利害関係者(ステークホルダー)とのコミュニケーションツールとしても捉え、さまざまな工夫をして、自らの活動を積極的に開示しています。

私どもは、経営に役立つ報告書の作成を目指し、幅広い知識と独自に培ったノウハウを基に、下記のポイントに留意しながらサービスを提供します。

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CSRや環境に対する取り組みをまとめ、情報開示することそのものが社会的責任を果たすことですが、報告書の作成を通して、また、実際に報告書の活用することによって、下記に示すように、さまざまな効果を得ることが可能です。

経営や環境マネジメントに通じたスタッフがサービスを提供しており、情報開示・コミュニケーションだけでなく、情報収集プロセスをマネジメントに活かすためのアドバイスを提供しています。
これまで提供してきた業種は、医薬品、印刷、運輸、エンターテイメント、化学、金融、食品、自動車、非鉄金属など15業種に上ります。業種特性を踏まえた報告書作りを支援しています。
ポイントのアドバイスから原稿作成まで対応可能です。また、環境会計、リスクマネジメント、温室効果ガスマネジメント、サプライチェーンのCSRマネジメントなど、豊富なサービスラインを組み合わせ、効果的なサービスメニューを提案しています。
ステークホルダーの意見や要望を報告書や活動に反映させることが求められています。 「報告書を読む会」、「有識者との意見交換会」の企画・運営、既存のコミュニケーション機会の活用方法の検討など、ステークホルダーエンゲージメント(協働)を支援しています。