自社だけではなくサプライチェーン全体におけるCSRの取り組みが求められています。グローバル化、情報化が進む中、特に、海外に所在するサプライヤーやグループ会社等における労働人権や地球環境問題への対応にも、消費者を含めさまざまなステークホルダーが関心を持っています。
欧米では、1990年代後半から、途上国に所在するサプライヤーの劣悪な労働問題等について、調達元企業への責任が問われ、不買運動等に発展したケースがあります。
リスクマネジメントとして、また、より先進的、戦略的なCSRの取り組みとして、サプライチェーン全体のCSRマネジメントが問われています。
私どもおよびPwCにおけるノウハウおよびグローバルネットワーク等を活かし、クライアントの事業活動等を考慮しながら、ステップバイステップでの取り組みを支援します。
サプライチェーンマネジメントのフレームワークの設計

| 現状調査の実施 | CoC策定のアドバイス | CoC導入のサポート | モニタリング方法のアドバイス書面調査(アンケート等)のサポート | モニタリング結果に基づく改善プログラムの策定サポートフォローアップモニタリングの実施 | 情報開示に関するアドバイス |
CSRにおける多種豊富なアドバイザリー経験と、158カ国に渡るPwCのグローバルネットワークにより、海外を含め、さまざまなクライアントニーズにお応えするサービスを提供しています。