サプライチェーンのCSRマネジメント関連サービス

サプライチェーンのCSRマネジメントの必要性

自社だけではなくサプライチェーン全体におけるCSRの取り組みが求められています。グローバル化、情報化が進む中、特に、海外に所在するサプライヤーやグループ会社等における労働人権や地球環境問題への対応にも、消費者を含めさまざまなステークホルダーが関心を持っています。

欧米では、1990年代後半から、途上国に所在するサプライヤーの劣悪な労働問題等について、調達元企業への責任が問われ、不買運動等に発展したケースがあります。

リスクマネジメントとして、また、より先進的、戦略的なCSRの取り組みとして、サプライチェーン全体のCSRマネジメントが問われています。

サービス概要

私どもおよびPwCにおけるノウハウおよびグローバルネットワーク等を活かし、クライアントの事業活動等を考慮しながら、ステップバイステップでの取り組みを支援します。

業務の流れ(例)

サプライチェーンマネジメントのフレームワークの設計
サプライチェーンマネジメントのフレームワークの設計

現状調査の実施 CoC策定のアドバイス CoC導入のサポート モニタリング方法のアドバイス書面調査(アンケート等)のサポート モニタリング結果に基づく改善プログラムの策定サポートフォローアップモニタリングの実施 情報開示に関するアドバイス

CSR調達に取り組む効果

  • サプライチェーンの包括的・適切な把握
  • サプライチェーンにおける労働条件を改善することにより、より効率的、効果的なサプライチェーンマネジメントを実現する
  • サプライチェーンにおける潜在リスクの把握
  • 風評リスクの回避
  • ステークホルダーの関心に応える
  • 企業評価、商品イメージの向上
  • 企業競争力の強化

業務実績

CSRにおける多種豊富なアドバイザリー経験と、157カ国に渡るPwCのグローバルネットワークにより、海外を含め、さまざまなクライアントニーズにお応えするサービスを提供しています。

  • 取引先の環境マネジメント調査
  • 取引先環境基準の策定アドバイザリー
  • Code of Conduct (行動規範)、調達基準等の策定アドバイザリー
  • 取引先のモニタリング(人権保護、労働環境、地球環境保全など)
  • 海外グループ会社の現状調査(SA8000をベースにしたギャップ分析)
 
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