CDP、2013年のスコアリング評価方法を公表

ロンドンに拠点を置くNGOであるカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(Carbon Disclosure Project:CDP)は、多数の機関投資家を代表し、2003年から毎年世界の主要企業を対象に、温室効果ガスの排出、気候変動による事業リスクや事業機会に関する情報を収集・分析し、その結果をレポートとして公表しています。
収集・分析の過程で用いられるスコアリングの基準は、地球温暖化問題をとりまくグローバルの動向や、企業に対する投資家の期待を反映し毎年見直されますが、このたび、2013年に使用される基準となるCDP 2013 Scoring MethodologyがCDPから公表されました。