ESGデューデリジェンスサービス

ESGの財務・レピュテーションに関わる債務評価

ESGデューデリジェンス

PwCのESGデリジェンスサービスでは、クライアントに必要な情報を提供します。例えば、不動産取得あるいは企業買収案件など、事前に潜在的な負債状況を把握します。トランザクションサービスのチームと協働しながら、下記4種類のサービスを提供しています。

  • 自社事業への影響という観点からグローバルESGデリジェンスの結果を評価するための支援
  • 専門的なESGの視点に基づく契約書のReps & Warranties条項のレビュー
  • ESGリスクのスクリーニングとデスクトップ調査
  • 環境デューデリジェンスのフェーズI(現地視察)
  • 環境・社会・ガバナンス(ESG)に関わるリスクは財務あるいは信用問題となることがあります。法令順守、過去の汚染問題あるいはアスベストなどの有害物質の有無、このような事項は企業買収や不動産売買において必須検討項目となっています。
  • ESGデューデリジェンスはトランザクションにおいて重要な役割を持っており、適切にESGデューデリジェンスが実施されない場合は予期せぬ負債に直面する可能性があります。
  • ESGデューデリジェンスの実施により、売買契約の交渉を有利に進めることができ、また案件完了後の各種対応を効果的、効率的に計画することができます。
 
ESGデューデリジェンスを実施する理由   PwCの回答
ビジネスの価値を正しく理解するため トランザクションサービスでは企業の買収、売却、戦略的提携、国際的資本市場へのアクセスにおいて、多面的にクライアントを支援しています。どのような案件においても共通している目的は、クライアントが利益をより拡大できるよう支援することです。

PwCではグローバルトランザクションサービス部門に3,000名以上の専門家を有し、財務面、事業面、運営面の高度な知見を提供しています。

PwCのESG専門家は案件の各段階を通してクライアントを支援し、豊富な知識を提供することができます。 
事業買収に関わるリスクを把握し、価格、ストラクチャー、買収条件を適切に設定するため
法規制の変化による将来の事業への影響を理解するため
製造物責任を理解するため
 

PwCのサービス

ESGデューデリジェンスは通常、デスクトップ調査から始まります。過去のデータ、環境データベース、財務情報のレビューを行います。必要に応じて、経営陣へのインタビューや現地調査によってESG関連のリスクを想定し、現在および過去の状況やそれまでにどのような操業が行われていたかを把握します。

環境面にフォーカスしたESGデューデリジェンス(DD)プロセスの一例

環境面にフォーカスしたESGデューデリジェンス(DD)プロセスの一例
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