再生可能エネルギー:財務諸表監査/その他のサービス

あらた監査法人の資産運用セクター(第3金融部)は、資産運用に関するプロフェッショナル160人を擁し、証券投資信託、不動産投資法人、特定目的会社(TMK)、合同会社/匿名組合スキーム(GK-TK)、投資事業有限責任組合等のファンドへの監査業務の経験を有しています。

再生可能エネルギー事業等への投資に当たっては、ファンドを用いるケースがありますが、法定監査に該当しなくとも、レンダーや投資家から任意監査を求められることも多くあります。私たちは、再生可能エネルギーソリューショングループのメンバーと連携して事業固有の論点に対応するとともに、ファンドに精通したスタッフを配置することによって、効果的・効率的な監査を実施します。

さらに、ファンドの運用を行う運用会社に対して、SSAE16レポートの検証サービスを提供しています。SSAE16レポートとは、業務の受託会社である運用会社が内部統制の整備および運用状況に関する情報を業務の委託会社である機関投資家などに提供するものであり、委託会社の期待に応えるとともに、運用会社の説明責任を果たす効果があります。

また、日本基準だけではなく、米国基準および国際財務報告基準(IFRS)の監査業務にも対応しています。

財務諸表サービスの詳細については、以下をご参照ください。

 
 ページトップへ