監査およびその他の証明業務を産業・業種(Industry)別のチーム編成で実施することにより、クライアントの属する業種特有のリスクに対応した、より専門性の高いサービスの提供を目指しています。
また、日本の特定監査のみならず、海外の会計、監査などの基準に対応した業務を遂行するために専門の教育研修を受けた人材による国際的な会計監査業務の提供も実施しています。
米国SOX法(404条)、J-SOXなどの要請に基づく内部統制監査を提供します。
会計監査、内部統制監査のほか業務委託に係る統制リスクの評価業務、コンフォートレター発行業務などの各種証明業務を提供します。
「会計の専門性」「プロセスの専門性」「グローバルな業務展開」といった3つのキーワードを基に、財務報告ならびに財務報告に関する内部統制に精通した人材を結集して、お互いが協同して業務を行う部門として、「財務報告アドバイザリー部」を設置しています。
PwCグローバルネットワークとのシームレスなコミュニケーションを基礎に、豊富な業務経験を通じて得た知識とノウハウにより、財務報告に関連するクライアントニーズに的確に対応した業務を実施します。
ビジネスプロセスとITの管理プロセスを含んだ「システムとプロセスに関連するサービス」を提供しています。日米の内部統制関連法令などに準拠した内部統制監査で培った実績と経験に基づき、クライアントの内部統制プロセスとITの活用に関するさまざまな要望に応えています。
内部監査体制の構築支援、人材提供(アウトソーシングなど)、内部監査ツール導入支援および内部監査の人材育成支援などを通じて、クライアントの内部監査に関するさまざまな課題に対してソリューションを提供します。
リスク管理、ガバナンスコンプライアンス、クライシスマネジメントの各分野の専門家がPwCのグローバルネットワークを活用し、最新の情報と豊富な実務経験を基礎にして、クライアントの企業戦略に即したアドバイザリーサービスを提供しています。