One Teamとしてのトータルサービス

PwC Japanは、日本における下記法人およびそれらの関連会社の総称です。各法人はそれぞれ別法人ではありますが、緊密に連携をとりながら下記の各専門業務分野を担当しています。

  • 監査およびアシュアランス=PwCあらた監査法人、京都監査法人
  • アドバイザリー(コンサルティング、ディールズ)=プライスウォーターハウスクーパース株式会社、プライスウォータハウスクーパース PRTMマネジメントコンサルタンツジャパンLLC、プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社、プライスウォーターハウスクーパース マーバルパートナーズ株式会社
  • 税務=PwC税理士法人
  • 法務=PwC弁護士法人

ビジネスが複雑化し、市場の将来予測が難しくなる中で、クライアントの皆様からは機動的な企業経営を支援する総合的かつ迅速なサービス提供のご要望をいただいています。例えば、日本企業においても対応が進みつつあるIFRS導入に関しても、監査や会計アドバイスだけでなくシステムや業務プロセス再構築に関するコンサルティングのご相談なども一緒にいただくことが多くなりました。
また海外企業のM&Aや国際的サプライチェーン再構築などの課題を解決するには、公認会計士のほか企業買収・事業再編の専門家、税理士やシステムの専門家などの緊密な連携が不可欠です。
こうしたご期待にお応えするためPwC Japanは、監査、アドバイザリー、税務、法務の専門家がシームレスに連携し、ワンストップでトータルなサービスを提供します。分野の異なる専門家が“One Team”として結集することで、案件をさまざまな角度から総合的にとらえ、重要な問題点を的確に掌握し、有効かつ斬新な解決策を生み出すことが可能になります。

独立性を確保しつつ“One Team”を推進

監査およびアシュアランス業務には高度の独立性が求められており、関与先に対するアドバイザリー業務が制限されるほか、アドバイザリー業務との間のファイアウオール(業務隔壁)を設けるなど、適切な情報統制が求められます。また税務業務を兼営することは認められません。
PwC Japanは監査、アドバイザリー、税務、法務の業務ラインがこうした法令や規則を厳格に遵守しながら、クライアントのニーズにお応えするため“One Team”の活動を推進していきます。PwC Japanの全てのスタッフはプロフェッショナルとしての高度な専門能力はもとより、高い独立性と職業倫理、高潔な人格を備えることが求められています。
PwC Japanは、お客さまに“One Team”のトータル・グローバルサービスを提供する、業界で最も厳格かつ公正不偏の専門家集団として市場から評価されることを目指していきます。

トータルサービスとグローバルネットワークがPwCの強みです

PwC Japanは監査、アドバイザリー、税務、法務が連携してトータルサービスをお届けするだけでなく、全世界の主要拠点をカバーするグローバルなネットワークを駆使して、クライアントのさまざまな課題解決の支援に当たっています。
私たちは、トータルサービスとグローバルネットワークという2つの強みを両輪として、“One Team”という文化を培ってきました。
現在、日本企業のグローバル化へのニーズはますます強まっています。
日本の多くの企業が、少子高齢化に伴う人口減少で縮小する国内市場から、高い成長を続ける世界市場に目を向けています。中国やインドなどの新興国では、人々の生活水準が向上する中で日本製品に対する需要が拡大しています。
また世界各国で電力や鉄道、通信、上下水道など社会基盤の整備計画が目白押しで、環境に配慮した高い要素技術やシステム構築、管理能力など、日本の技術やノウハウが世界で求められています。
早くから国際的業務に携わってきたPwC Japanには、世界157カ国、195,000人以上のスタッフの知見や経験を最大限に活用できる強力なグローバルネットワークがあります。世界のあらゆる地域に、現地の制度および法令規則、国内市場動向やビジネス慣行などに精通した専門家がおり、日本人スタッフを含む約300人(※)の日本語対応可能な専門家が、現地事務所のプロフェッショナルとともに日系企業の現地での活動を支援しています。
PwC Japanはこうしたグローバルネットワークをこれまで以上に駆使し、クライアントの皆様と現地をつなぐ“ハブ”となることで、グローバル競争時代の企業のさらなる価値創造に努めていきます。

※2014年6月末現在

 
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