PwC Japan、東京ユナイテッドFCと職員、家族らを対象にした「サッカー教室」を開催

2017年6月8日
PwC Japanグループ

PwC Japanグループ(グループ代表:木村 浩一郎)は、関東サッカーリーグ1部の「東京ユナイテッドFC」(共同代表:福田 雅、人見 秀司)とともに、6月3日に都内のサッカー場にて社員、職員とその家族を対象にした「サッカー教室」を開催しました。

「サッカー教室」は、PwC Japanグループが東京ユナイテッドFCをオフィシャルスポンサーとして支援している関係で実現しました。選手との交流を通じて、社員、職員とその家族はチームへの関心を高めました。参加した45名は、チームで活躍する選手から、ドリブルなどの基本的なボールの扱い方を学び、ミニゲームで一緒にプレーするなど貴重な時間を過ごしました。

東京ユナイテッドFCは、2020年に日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)への加入、さらには世界規模のビッグクラブ構想を描き、「学校コミュニティと地域コミュニティとの融合」を理念に東京23区ならではの都市型クラブ経営を実践しています。長期的には、サッカーを通じて人を育て、その人材をスポーツの世界に還元していくことで、スポーツの産業化とスポーツ文化の発展に貢献していくことを目指しています。

PwC Japanグループは、「社会における信頼を築き、重要な課題を解決する」ことを存在意義に掲げ、Corporate Responsibility(企業の社会的責任)の推進においては、キャリア教育に注力し次世代を担うグローバル人材の育成を目指しています。「サッカーを通じて、人をつくり、社会をつくり、未来をつくる」という東京ユナイテッドFCの理念と多くの共通する部分があり、2016年シーズンよりオフィシャルスポンサーとして支援をしています。

イベント概要

日時

6月3日(土)15:00~17:00

場所

東京都内サッカー場

参加者

PwC Japanグループ社員、職員およびその家族45人

イベントの様子

以上

PwC Japanグループについて
PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称です。各法人は独立した別法人として事業を行っています。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanグループでは、監査およびアシュアランス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、弁護士、その他専門スタッフ約5,500人を擁するプロフェッショナル・サービス・ネットワークとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。