PwCとブーズ・アンド・カンパニー、合併契約の締結を発表

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PwC Japan

本プレスリリースは、2013年10月30日にPwCが発表したプレスリリースの翻訳です。

2013年10月30日 ニューヨーク - PwC(プライスウォーターハウスクーパース)とブーズ・アンド・カンパニーは、条件付きでの合併契約を締結したことを発表します。今回の取引案は、ブーズ・アンド・カンパニーのパートナーの承認、規制当局による必要な承認、およびその他通常のクロージング条件の充足が条件となります。

ブーズ・アンド・カンパニーCEOのチェザレ・R・メイナルディ(Cesare R. Mainardi)氏は、次のように述べています。「当社は、お客様の成功の支援を揺るぎないコミットメントとして掲げてきました。これは、約100年前に創業者であるエドウィン・ブーズ(Edwin Booz)が、専門職としてのマネジメントコンサルティングを創出して以来、変わらぬ信念です。私たちの目標は、お客様が成功を手にするために必要となる、他社とは異なる能力を見定め、積み上げてゆくのを支援することです。今回の合併案は、こうした革新的な価値ある提案(Value proposition)をお届けするだけでなく、次の世紀に向けたマネジメントコンサルティングの再創出にもつながるでしょう」

ブーズ・アンド・カンパニーのパートナーによる投票は12月に実施される予定で、年末には続報の発表を見込んでいます。

プライスウォーターハウスクーパース・インターナショナル会長のデニス・ナリー(Dennis Nally)は、次のように述べています。「このたび、ブーズ・アンド・カンパニーとPwCのアシュアランス、アドバイザリー、および税務における能力が連携することによって、幅広いステークホルダーに最高品質のサービスを提供する、卓越したプロフェッショナルサービス組織が誕生すると考えています。特に、企業のCEOに対し、戦略の策定から実行に至るまですべてのサービスを提供可能なグローバルコンサルティングチームと協働する機会を提供できるようになります」

「PwCの真の強みのひとつは、サービスの幅広さと品質です。だからこそ、私たちは幅広いステークホルダーと協働し、信頼関係を構築して重要な課題を解決することができます。本日の合併案は、こうした強みの一層の強化につながるでしょう」

ブーズ・アンド・カンパニーのパートナーによる投票結果が発表されるまで、両社とも従来通り業務を行い、引き続きステークホルダーのために全力を尽くしていきます。

以上

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