-再生可能エネルギー事業を、会計・ファイナンス・財務モデル評価から、事業性調査・プロジェクト管理、税務まで、PwC Japan各法人が連携してサポート-
2012年11月14日
あらた監査法人
プライスウォーターハウスクーパース株式会社
税理士法人プライスウォーターハウスクーパース
PwC Japanを構成する、あらた監査法人、プライスウォーターハウスクーパース株式会社、および税理士法人プライスウォーターハウスクーパースは、本年7月から導入された再生可能エネルギー固定価格買取制度により活発化しているメガソーラーや風力発電事業などのビジネスに対して、迅速かつ最適なソリューションを提供するために、各法人にまたがる専門組織として、「再生可能エネルギーソリューショングループ」を同7月に新設、本年11月より本格稼働を開始しました。この活動は、PwC Japanのインフラストラクチャー分野への取り組み強化の一環として、推進するものです。
再生可能エネルギーが産業界に与える影響はすそ野が広く、また、必要とされる専門知識も多岐にわたることが予想されます。当ソリューショングループでは、再生可能エネルギー事業の運営または投資の各局面において、会計上および税務上の論点に関するアドバイザリーのみならず、事業性調査・事業計画策定、事業全体のプロジェクトマネジメントから、投資判断のための財務モデリング、ファンド設立およびファイナンスのサポート、SPE(特別目的事業体)運営のアドバイスまでの幅広いソリューションを、それぞれ専門知識を有するプロフェッショナルが、連携して提供します。
【主な提供サービス】
【体制】
| あらた監査法人 プライスウォーターハウスクーパース株式会社 税理士法人プライスウォーターハウスクーパース |
和田 渉 野田 由美子 鬼頭 朱実 |
パートナー (リーダー) パートナー パートナー |
| 上記3名のもと、PwC Japanの各法人から、会計、プロジェクトファイナンス、エネルギー、サスティナビリティ、キャッシュフローモデル評価、PFI/PPP、税務などの専門性を有するプロフェッショナル 総勢約25名 | ||
【プロジェクト事例】
世界の再生可能エネルギー事業をみると、ドイツでは日本の現行制度と類似した制度が約10年前に導入され、既に運用されている実績があるなど、海外、特に欧州においては先行して取り組まれています。当ソリューショングループでは、日本において活用可能な海外ベストプラクティスの導入や、逆に日本企業がその技術的優位性を生かし、海外のエネルギー事業に取り組む際の支援などにおいて、PwCの世界158カ国におよぶグローバルネットワークを生かしてサポートを行います。
なお、本年12月5日~7日に幕張メッセで開催される、再生可能エネルギー協議会主催の「第7回再生可能エネルギー世界展示会」において、当ソリューショングループのリーダー和田渉パートナーが、「再生可能エネルギー事業とファイナンス」と題して講演を行うほか、同展示会において当グループのブースを設け、これまでに行ったセミナーでの反響、結果を踏まえて、再生可能エネルギー事業に取り組む際に必要となるコンサルティング、ファイナンスや会計・税務について展示や相談を行う予定です。
以上
PwC Japanは、あらた監査法人、プライスウォーターハウスクーパース株式会社、税理士法人プライスウォーターハウスクーパース、およびそれらの関連会社の総称です。各法人はPwCグローバルネットワークの日本におけるメンバーファーム、またはその指定子会社であり、それぞれ独立した別法人として業務を行っています。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanでは、監査およびアシュアランス、アドバイザリー、そして税務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、その他専門職員約4,000人を擁するプロフェッショナルサービスファームとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。
PwCは、世界158カ国におよぶグローバルネットワークに180,000人以上のスタッフを有し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスの提供を通じて、企業・団体や個人の価値創造を支援しています。詳細はwww.pwc.com をご覧ください。