PwC、ミャンマーにメンバーファームを開設

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2012年11月15日
PwC Japan

*本プレスリリースは、2012年11月6日にPwCが発表したプレスリリースの抄訳です。

2012年11月6日 ヤンゴン-PwCは本日、ミャンマーにメンバーファームを正式に開設したことを発表しました。これにより、東南アジアにおけるPwCのネットワークは9カ国に拡大しました*。

PwCミャンマーは、アシュアランス、税務およびアドバイザリーサービスを提供し、成長を望む国内大手企業やミャンマーに投資する海外企業をサポートしていきます。初期段階では、国内企業の市場参入、M&A、インフラ整備や改革に注力する予定です。

PwCミャンマーのアシュアランスおよびアドバイザリーサービス部門のマネージングディレクターであるオン・チャオチュン(Ong Chao Choon)は次のようにコメントしています。「世界最大級のプロフェッショナルサービスネットワークであるPwCは、国内の人材開発、一貫した高品質のサービス提供、そして地域経済およびビジネスの専門性向上への貢献に注力しています。こうした私たちの取り組みが、ミャンマーの改革や成長の一助となることを望んでいます。ミャンマーの新たな幕開けに協力できることは、PwCにとって名誉なことです」

 

*カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム

以上

PwCについて

PwCは、世界158カ国におよぶグローバルネットワークに180,000人以上のスタッフを有し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスの提供を通じて、企業・団体や個人の価値創造を支援しています。詳細はwww.pwc.com をご覧ください。

PwC Japanについて

PwC Japanは、あらた監査法人、プライスウォーターハウスクーパース株式会社、税理士法人プライスウォーターハウスクーパース、およびそれらの関連会社の総称です。各法人はPwCグローバルネットワークの日本におけるメンバーファーム、またはその指定子会社であり、それぞれ独立した別法人として業務を行っています。

複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanでは、監査およびアシュアランス、アドバイザリー、そして税務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、その他専門職員約4,000人を擁するプロフェッショナルサービスファームとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。

 
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