ロンドンオリンピック・パラリンピックにPwCから5名のアスリートが出場

View this page in: English

2012年7月26日
PwC Japan

*本プレスリリースは、2012年7月16日にPwCが発表したプレスリリースの翻訳です。

2012年7月16日 - 5名のPwCスタッフが、まもなく開催される世界最大のスポーツイベントの舞台に立とうとしています。

PwCネットワークに所属する3名がロンドンオリンピックに、そして2名がロンドンパラリンピックに、それぞれ母国を代表して出場します。

ジェナ・ハンセン (Jenna Hansen)、PwC New Zealand: セーリング

ジェナ・ハンセンジェナは、ロンドンオリンピック2012のニュージーランド代表として、12名のセーリング選手の1人に選ばれました。2007年、PwC New Zealandに入社したジェナは、現在フィナンシャル・アシュアランス部門のアソシエイトです。 ジェナは次のようにコメントしています。「自分たちがニュージーランドのオリンピック代表チームとして発表された日は、一生忘れられない特別な日になりました。安堵感と名誉な思い、そして不安感と純粋な幸福感がその時の気持ちでした。オリンピックのためにトレーニングを積み、本番で競い合うことのモチベーションは、自分の可能性を実現したい、という欲望です。最高の自分に一歩ずつでも近づこうと、努力を重ねる毎日です。オリンピックには、参加するために行くのではありません。競い合うために行きます!」

カイトリオーナ・ジェニングス (Caitriona Jennings)、PwC Ireland: マラソン

カイトリオーナ・ジェニングスカイトリオーナは、ロンドンオリンピック2012のアイルランド代表として、3名のマラソン選手の1人に選ばれました。2001年、PwC Irelandに入社したカイトリオーナは、現在税務サービスのフィナンシャルサービス部門のシニアマネージャーです。 カイトリオーナは次のようにコメントしています。「自分が代表に決まったという知らせを聞いて、まず心底ホッとしました。選考基準をクリアしてから実際に選出されるまで、落ち着かない気持ちでひたすら待つしかなかったからです。使い古された表現かもしれませんが、まさに長年の夢がかない、幸せな気持ちで胸がいっぱいになりました。優れたアスリートになるために必要なのは、高いモチベーション、ひたむきな姿勢、厳しい自己鍛錬、そして極めて高い自己管理能力です。なぜなら、すべてが計画通りうまく運ぶよう、事前の準備が必ず必要だからです。これらは、優れた税務アドバイザーになるために必要な特性と似ています。」

イアン・マッケイ (Ian Mackay)、PwC UK: ホッケー

イアン・マッケイイアンは英国ホッケーチーム代表の座を獲得しました。2009年、新卒でPwC UKに入社したイアンは、現在、アソシエイトとして関連会計部門に所属しています。 イアンは次のようにコメントしています。「PwCからはとても手厚いサポートを受けています。ホッケーはチームスポーツですから、自分の業務に合わせてトレーニングスケジュールを組むことはできません。他のメンバーと一緒にトレーニングする必要があります(一人で練習する場合もあります)。初めて国際試合に出場して以降、少しずつ自分の勤務時間を短くしてもらうことができ、まず週5日間勤務から3日間勤務へ、その後2日間勤務になりました。また、ロンドンオフィスからレディングオフィスへの異動も認めてもらえました。おかげで、チームのトレーニングにすべて参加できるようになりました。スポーツでのキャリアを終えたら、仕事のキャリアに全力投球するつもりです。現在、その両方に取り組める状況にあることは、今後の自分にとってプラスになると思っています。」

及川晋平 および 藤本怜央、PwC Japan: 車椅子バスケットボール

及川晋平 藤本怜央
及川晋平 藤本怜央

及川は、ロンドンパラリンピックに出場する車椅子バスケットボールの日本代表チームにおいてアシスタントコーチをしています。同僚でもあり、チームメイトでもある藤本怜央は日本代表選手として同大会に参加します。 努力を重ね、諦めなければ不可能なことはない―及川は、まさにこの言葉を体現する人物です。現在、PwC Japanのシニアアソシエイト(あらた監査法人所属)の及川は、10代の頃、がんで足を失いました。それでも彼は、夢を追い続けることを止めませんでした。 及川は次のようにコメントしています。「16歳の時、膝に腫瘍(骨肉腫)を発症しました。肺にまで転移し、5年間の入院生活を送りました。生と死の境目をさまよい、命も危うい状態でした。そして最終的には、右足の切断ということになりました。しかし、そのおかげで、車椅子バスケットボールという素晴らしいスポーツに出会い、打ち込むことができました。自分にとってのモチベーションは、命ある限りベストを尽くす、という思いです。パラリンピック出場に向けトレーニングを重ね、本番の舞台で戦うことは、自分にとっての生きがいです。」

プライスウォーターハウスクーパース インターナショナルの会長であるデニス・ナリー(Dennis Nally)は次のようにコメントしています。

「PwCに所属する5名のアスリートが、ロンドンオリンピック、パラリンピックに参加することを誇りに思います。PwCでは、すべての社員に対して、大きな夢―それが個人的なものであろうと、職業上のものであろうと―を叶える機会を提供しようと努めています。今回、5人の仲間がスポーツで自身の夢を実現したことを本当にうれしく思っています。」

以上

PwCについて 

PwCは、世界158カ国 におよぶグローバルネットワークに約169,000人のスタッフを有し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスの提供を通じて、企業・団体や個人の価値創造を支援しています。詳細はこちら をご覧ください。

PwC Japanについて

PwC Japanは、あらた監査法人、プライスウォーターハウスクーパース株式会社、税理士法人プライスウォーターハウスクーパース、およびそれらの関連会社の総称です。各法人はPwCグローバルネットワークの日本におけるメンバーファーム、またはその指定子会社であり、それぞれ独立した別法人として業務を行っています。

複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanでは、監査およびアシュアランス、アドバイザリー、そして税務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、その他専門職員約4,000人を擁するプロフェッショナルサービスファームとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。

 ページトップへ