PwC、ファイナンシャルコンサルタントとして世界ナンバーワンとなる

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~ケネディ社の調査において、収益ベースで市場シェア13.7%を占め世界第1位に~

2010年12月22日
PwC Japan

(本プレスリリースは、2010年12月14日にPwCが発表したプレスリリースの翻訳です。)

2010年12月14日 ロンドン - プライスウォーターハウスクーパース(PwC)は、コンサルティング業界の調査・アドバイザリー大手ケネディ社がまとめた調査レポート「Financial Consulting Marketplace 2010-2013」において、PwCが世界第1位にランク付けされたことを発表しました。

本レポートが今回特に注目した英国およびオーストラリアの2カ国においても、PwCは第1位にランクインしています。

PwCのアドバイザリーサービス部門 副会長であるフアン・プハーダス(Juan Pujadas)は次のようにコメントしています。「今回のケネディ社の調査は、PwCのアドバイザリービジネスが、ほかに例を見ないほど優れ、また複雑な問題に対応できる奥深さを持っていることを改めて示す結果となりました。多くの国、多様な業界に属するPwCのクライアントに対し、課題解決に向けた革新的なソリューションを見つけ出すためのサポートができている、という点でPwCは競合を引き離しているといえます。PwCは業界に関する知識と世界レベルのコンサルティングおよびディールのスキルを組み合わせ、クライアントに対して業界に精通した高い専門性を提供している、という認識を獲得しているといえます。」

ケネディ社が年次で発表している本調査レポートは、PwCがファイナンシャルコンサルティングサービスのリーディングプロバイダーとして、市場に確固たる地位を占めていることを裏付けています。PwCは世界中に25,000名を超えるアドバイザリープロフェッショナルを擁し、Fortune 500社のうち80パーセント以上の企業と何らかのビジネス取引を行っています。

本調査レポートには、全世界で約475億ドル(2009年時点)と推定されるファイナンシャルコンサルティング市場に関するケネディ社の分析が掲載されています。同市場には、トランザクションアドバイザリー、不正調査・係争アドバイザリー、危機・再生コンサルティング、ファイナンシャルリスク・コントロールアドバイザリー、財務・会計アドバイザリーなど、財務に関する能力が必要なビジネスアドバイザリーおよびコンサルティングサービスが幅広く含まれています。

これらのサービスの多くにおいて、PwCがリーダーであると本レポートは述べています。PwCが「世界トップクラスの手堅いリスクコンサルティングサービス」を提供しており、また不正会計に関しても「世界有数の」業務を提供していると評しています。さらに、危機・再生サービスにおいても、PwCが極めて優れたポジションにあると指摘しています。

ケネディ社は、今回の予測期間中におけるファイナンシャルコンサルティング市場の複合年間成長率が世界全体で2.5%となり、市場規模は2013年までに525億ドルに達すると推算しています。同社は、英国およびオーストラリア、特に2012年にソルベンシーIIが発効する英国においては、この数年間に大きな需要が期待できると予測しています。

ケネディ社の「Financial Consulting Marketplace 2010-2013」は、ファイナンシャルコンサルティング市場全般について分析しています。主な掲載内容は、クライアントの需要を形成する要因、市場トレンド、市場の規模や成長、コンサルティング界の状況や主要企業の分析などです。

以上

出典: Kennedy, “Financial Consulting Marketplace 2010-2013”; © Kennedy Information; used with permission.


 

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