プライスウォーターハウスクーパース ジャパン、慶應義塾大学と共同で監査・コンサルティングビジネスをテーマにした講座を開設

-寄附講座 「New Challenges for the Japanese Economy: From the Perspective of Practitioners」-

2010年04月13日
プライスウォーターハウスクーパース ジャパン
慶應義塾大学
 

プライスウォーターハウスクーパース ジャパン(PwC Japan)と慶應義塾大学(東京都港区、塾長:清家篤)は、日本における監査およびコンサルティングビジネスをテーマとした寄附講座 「New Challenges for the Japanese Economy: From the Perspective of Practitioners」を、慶應義塾大学大学院経済学研究科にて開講しました。

本講座は、2010年4月から9月までの期間、監査・コンサルティング業務に従事する専門家が実務の最前線の内容をもとに講義を行うものです。日本経済・金融に関する課題への取り組みや将来の方向性について、日本における監査およびコンサルティングビジネスの役割、M&Aや事業再生の最新情報など、実践的な講義を英語で行います。同大学経済学研究科の大学院生や海外からの留学生を主な受講対象とし、現場の第一線で活躍するPwC Japanの会計士やコンサルタントが講師を担当します。

 

講座の概要

講座名 プライスウォーターハウスクーパース ジャパン寄附講座
「New Challenges for the Japanese Economy: From the Perspective of Practitioners」
設置機関   慶應義塾大学大学院経済学研究科
期間 2010年4月~2010年9月(春学期、4月9日より開講、全15回)
会場 慶應義塾大学 三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45)
受講対象 慶應義塾大学大学院経済学研究科・経済学部の学生、および海外からの短期留学生など
講義形態 講義(1時間)および質疑応答(30分)。すべて英語。
講師 プライスウォーターハウスクーパース ジャパン(あらた監査法人、プライスウォーターハウスクーパース株式会社、税理士法人プライスウォーターハウスクーパース)の会計士、コンサルタント(予定)
講義内容 「日本経済におけるコンサルティングビジネスの役割」
「事業再生の最前線」
「M&Aの最前線」
「資産としての情報:情報セキュリティの重要性」
「Corporate Performance Management」
「Post Merger Integration」
「国際会計基準と企業経営」
「地域活性化とファミリービジネスの役割」
「金融危機と新しい金融監督のあり方」
「グローバル化と税制」
「市場インフラとしての監査とディスクロージャー」
「企業経営におけるITの重要性」 など

以上

 
 

PwC Japanについて

プライスウォーターハウスクーパース ジャパン(PwC Japan)は、あらた監査法人、プライスウォーターハウスクーパース株式会社、税理士法人プライスウォーターハウスクーパース、およびそれらの関連会社の総称です。各法人はPwCグローバルネットワークの日本におけるメンバーファームであり、それぞれ独立した法人として業務を行っています。

複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanでは、監査およびアシュアランス、アドバイザリー、そして税務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、その他専門職員約4,000人を擁するプロフェッショナルサービスファームとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。

 
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