五味廣文氏、プライスウォーターハウスクーパース総合研究所理事長に就任

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2009年09月28日

プライスウォーターハウスクーパース ジャパン(以下 PwC Japan)は、元金融庁長官の五味廣文氏が、このほど新設される株式会社プライスウォーターハウスクーパース総合研究所(以下 PwC総合研究所)の理事長に2009年10月1日付で就任することになりましたのでお知らせします。

PwC Japanは、内外の金融・資本市場に対する見解や提言等の情報発信をさらに強化するため、今般五味廣文氏を金融・資本市場に関する総合的な研究機関として新設されるPwC総合研究所の理事長に招きました。PwCグローバルネットワークのナレッジや視野に、五味廣文氏の長年にわたる金融界における経験が加わることで、PwCは、さらに付加価値の高いオピニオンを発信し、日本および世界の金融・資本市場の発展に貢献してまいります。

五味氏は、同時に、プライスウォーターハウスクーパース(以下 PwC)のアジア・太平洋地区における各ファームおよびグローバルにおける金融リーダーシップチームのアドバイザーにも就任します。


 
【五味 廣文(ごみ ひろふみ)氏 略歴】
1972年 4月 大蔵省入省
1998年 6月 金融監督庁検査部長
2000年 7月 証券取引等監視委員会事務局長
2001年 7月 金融庁検査局長
2002年 7月 金融庁監督局長
2004年 7月 金融庁長官
2007年 7月 退官
2007年 10月 西村あさひ法律事務所顧問

 

PwC Japanについて

プライスウォーターハウスクーパース ジャパン(PwC Japan)は、あらた監査法人、PwCアドバイザリー株式会社、プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社、税理士法人プライスウォーターハウスクーパース、およびそれらの関連会社の総称です。各法人はPwCグローバルネットワークの日本におけるメンバーファームであり、それぞれ独立した法人として業務を行っています。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanでは、監査およびアシュアランス、アドバイザリー、そして税務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、その他専門職員約4,000人を擁するプロフェッショナルサービスファームとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。

プライスウォーターハウスクーパースについて

プライスウォーターハウスクーパースは、クライアントの産業に焦点をあてた監査、税務、アドバイザリーサービスの提供を通じて、クライアントおよびその利害関係者の社会的信頼の確立と価値の向上を目指しています。 世界151カ国に163,000人以上のスタッフを有するPwCのグローバルネットワークを活用し、見識や経験、ソリューションを共有することによって、常に新しい視点から実践に即したアドバイスを提供しています。

プライスウォーターハウスPwCとは、プライスウォーターハウスクーパース・インターナショナル・リミテッド(PwCIL)のメンバーファームによって構成されるネットワークを指します。 各メンバーファームは独立した法人であり、PwCILまたは他のメンバーファームの代理人としての活動は行っていません。PwCILは、クライアントに対するサービスの提供は行っていません。 メンバーファームの作為もしくは不作為には責任を負わず、メンバーファームによる専門的判断力の行使に対する管理や、メンバーファームに対する拘束は一切行うことができません。 メンバーファームは、他のメンバーファームの作為もしくは不作為に責任を負わず、他のメンバーファームによる専門的判断力の行使に対する管理や、他のメンバーファームもしくはPwCILに対する拘束は一切行うことができません。

プライスウォーターハウスクーパース総合研究所について

プライスウォーターハウスクーパース総合研究所の事業内容は、1)金融・資本市場に関するPwC Japan およびグローバルネットワークへの助言や対外的活動と、2)日本および世界の金融経済問題に関わる調査・研究等です。

 
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