FinanceAsia Achievement Awards 2007/2008-Japanにおいて「最優秀プライベート・エクイティ案件」を受賞

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FinanceAsiaPwCアドバイザリーおよび税理士法人プライスウォーターハウスクーパースが昨年アドバイザーを務めた、ペルミラファンドの子会社IEILによるアリスタライフサイエンス買収の案件が、アジアの金融出版 FinanceAsiaが主催する Achievement Awards 2007/2008 – Japan において「最優秀プライベート・エクイティ案件」を受賞しました。

2007年10月に発表された本案件は、欧州最大のプライベート・エクイティ・ファンドであるペルミラファンドの子会社で、アイルランド共和国に拠点を置く国際投資会社インダストリアル・エクイティ・インベストメント・リミテッド(IEIL)が、日本の農薬事業大手アリスタライフサイエンスを、買収総額約2500億円で獲得するという大型案件で、ファンドによる日本国内の企業買収としては過去最大規模のLBO案件の一つとして注目を集めました。

PwCアドバイザリーおよび税理士法人プライスウォーターハウスクーパースは、JPモルガンおよびペルミラ・アイルランドとともに、バイサイドのアドバイザーを務めました。受賞理由には、「非常に困難な状況下で、投資家のコミットメントと創意工夫が試された。アドバイザーはうまく対応し、信用危機の出現に応じて取引の条件を変更した。」等が挙げられております。

授賞式は、2008年5月27日、六本木ヒルズで行われました。

 
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