中国における外資系銀行(2012年調査)

中国における外資系銀行(2012年調査)
 

景気の減速が懸念される中国において、外資系銀行は事業の展望や今後の課題についてどのように考えているのでしょうか。 PwCでは、中国に拠点がある41の外資系銀行のマネジメントを対象に第7回となるアンケート調査を行いました。

今回の調査では、以下の理由から、外資系銀行は引き続き中国を有望な市場と見ていることが明らかになりました。

  • 2011年の利益は前年比倍増
  • 今後2015年にかけて毎年20%以上の売り上げの伸びを見込む
  • 経済が輸出から内需主導への転換を図るなかでビジネスチャンスは拡大
  • 人民元の国際化、金利の自由化は外資系銀行にとってメリット

この調査は欧米ならびに日本を含むアジア諸国の銀行を対象としており、世界の金融機関の中国市場に対する見方を理解する上で有用です。これから進出を検討する、あるいは中国での業務拡大を計画している日本の金融機関の皆様に参考にしていただけます。

 
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