調査 /レポート -金融サービス

金融サービステクノロジー2020年を越えて:破壊を取り込む(2017年4月25日)

このレポートは、フィンテック(FinTech)が金融サービス業界とその監督機関や利用者にどのような影響を及ぼすかを分析したものです。金融機関の役割と構造、競争環境、その市場や社会に破壊的な変革をもたらそうとしている大きな力、技術的進歩に焦点を当ています。

グローバルフィンテック調査2017 日本分析版‐変わる境界:拡大するフィンテックの影響(2017年4月6日)

PwCが実施したグローバルフィンテック調査2017によると日本の金融機関の9割がフィンテックに脅威を抱いているものの取り組みには遅れが見られました。今後はフィンテック企業とのパートナーシップを拡大する意向です。

不確実性の時代における次世代ホテル経営についての新たな「視点」と「洞察」(2017年2月28日)

ホテル市場はインバウンド需要の急増などにより好調に推移していますが、供給面では民泊の拡大などにより供給過剰を懸念する声も。本資料では、次世代のホテル経営の「機会」と「課題」について考察します。

Emerging Trends in Real Estate® Asia Pacific 不動産の新しい動向 アジア太平洋(2017年1月16日)

本報告書は、投資家、デベロッパー、不動産会社のトップ、金融機関、仲介業者、コンサルタントなど、国際的に著名な不動産専門家の見解に基づき、アジア太平洋地域における不動産投資と開発のトレンド、不動産金融・資本市場の状況、および不動産部門別・都市別の傾向について見通しを示しています。

変わりゆく銀行業の姿(2016年11月10日)

金融機関に対する規制や経営環境がますます複雑になるなかで、規制当局は銀行の監査委員会に対してこれまで以上に多くのことを期待しています。本冊子では、監査委員会が果たすべき役割について考察しています。

リスクカルチャーの醸成 ‐リスクカルチャーとコンダクトリスク管理‐(2016年11月10日)

本稿は、コードオブコンダクト、リスクカルチャー醸成の必要性および醸成に必要な要素を解説しています。昨今対応の必要性が高まっているコンダクトリスクの概要およびその管理手段としてのリスクカルチャー醸成について提言します。

Financial crimes observer: SWIFT不正送金から得られた教訓‐1億米ドルの不正送金を防ぐために(2016年10月27日)

本レポートは、2016年2月に発生したSWIFT不正送金事案をテーマに、今後金融機関に求められるセキュリティ対策に関するPwCの見解をまとめた報告書です。

インシュアランス・バナナ・スキン 2015 ‐ 保険業界が直面するリスクにかかわるCSFIサーベイ(2016年10月25日)

インシュアランス・バナナ・スキン 2015は、隔年調査であり、保険業界が直面しているリスクについて調査し、世界各国の保険業界の実務家および保険業に近いオブザーバーにとって喫緊の課題と思われるリスクを特定するものです。

PwC Technology Forecast:ブロックチェーンとスマートコントラクトオートメーション(2016年9月16日)

ブロックチェーンの概論および今後のブロックチェーン進化を全5回のレポートでご説明します。ブロックチェーンについて知りたい方はぜひレポートを読まれることをお勧めします。

グローバルフィンテックレポート‐曖昧になる境界:フィンテックは金融業界をどのように形成するか(2016年7月29日)

従来型金融機関はビジネスの4分の1をフィンテック企業に奪われると危惧。46カ国544名の金融業界関係者およびフィンテック企業より得た調査結果から、フィンテックが金融業界に及ぼし得る影響や業界の今後について分析した報告書です。

中国銀行経営者調査報告書2015 エグゼクティブサマリー(2016年6月9日)

中国の銀行業界の現状と今後の見通しについて銀行経営者を対象に実施したアンケート調査のエグゼクティブサマリーです。中国経済が減速するなかで今後の成長戦略や経営課題について考察しています。

コンプライアンステスティングの高度化~Bi-Annual Financial Services Compliance Testing Survey 結果サマリー~(2016年5月13日)

PwCのコンプライアンステスティングサーベイ(2015年)によると、多くの金融機関はコンプライアンステスティングに係るプログラムを改善してきているものの、さらなる改善の余地が残されていることが明らかとなりました。コンプライアンステスティングにおけるリーディングプラクティスを実現するためには、オペレーション全体にわたってデータアナリティクスを活用することが不可欠です。

佐々木 研(Ken Sasaki)

PwCコンサルティング合同会社、マネージャー 佐々木 研(Ken Sasaki)のプロフィールを掲載しています。

ポール グレイエム(Paul Graham)

PwCあらた有限責任監査法人 データ・アシュアランスおよびビジュアライゼーション ポール グレイエム(Paul Graham)のプロフィールを掲載しています。

不正を生まないために:正しい行動を促す組織文化とは(2016年01月08日)

不安は人の判断能力を鈍らせ、倫理に反する行為に走らせます。また、企業が従業員の競争意欲を生み出すことに注力できれば、より革新的な行動を促すことにつながることも本調査により明らかとなっています。

PwCのEmerging Trends in Real Estate® Asia Pacific 2016 不動産の新しい動向®アジア太平洋2016(2015年12月7日)

2016年に予想される最善の投資機会・開発機会は何か?本書は不動産業界のリーダー約350名に行ったインタビュー/アンケート調査を基づき、見込みの高い投資先や有望な部門・市場、および不動産に影響を与える資本市場の動向について予測し、読者の参考に供します。PwCとアーバンランド・インスティテュートの共同報告書であるEmerging Trends inReal Estate アジア太平洋版は刊行以来版を重ね、今回の第10版でも信頼度の高い、実際に即した専門的な洞察を提供します。

インドネシアの銀行業に関する意識調査2015年版(2015年11月20日)

PwCインドネシアが実施した第6回となるインドネシア銀行業に関するアンケート調査報告書で、今後の事業戦略、懸念材料、規制に関する見解などについてまとめています。

中国における銀行経営に関する調査報告書2014 エグゼクティブサマリー(2015年09月17日)

中国の銀行業界の現状と今後の見通しについて銀行経営者を対象に実施したアンケート調査のエグゼクティブサマリーです。中国経済が減速するなかで国際展開や新規業務への展開を企図していることが読みとれます。

佐々木 亮輔(Ryosuke Sasaki)

PwCコンサルティング合同会社、パートナー 佐々木 亮輔(Ryosuke Sasaki)のプロフィールを掲載しています。

栁澤 文武(Fumitake Yanagisawa)

PwCコンサルティング合同会社、パートナー 栁澤 文武(Fumitake Yanagisawa) のプロフィールを掲載しています。

山本 浩史(Koji Yamamoto)

PwCコンサルティング合同会社、パートナー 山本 浩史(Koji Yamamoto)のプロフィールを掲載しています。

ショーン・キング(Sean King)

PwCコンサルティング合同会社、パートナー ショーン・キング(Sean King)のプロフィールを掲載しています。

愛場 悠介(Yusuke Aiba)

PwCコンサルティング合同会社、ディレクター 愛場 悠介(Yusuke Aiba)のプロフィールを掲載しています。

押谷 茂典(Shigenori Oshitani)

PwCコンサルティング合同会社、パートナー 押谷 茂典(Shigenori Oshitani)のプロフィールを掲載しています。

伊藤 淳子(Junko Ito)

PwCコンサルティング合同会社、ディレクター 伊藤 淳子(Junko Ito)のプロフィールを掲載しています。

リスク管理/規制対応内部監査支援

PwCあらた有限責任監査法人(PwC)は、金融規制を強化する動きが世界的に強まり、コンプライアンス・リスク管理への対応が経営問題に直結する時代において課題解決のための総合的な支援を提供します。

リテールバンキング2020 進化か革命か(2015年06月29日)

顧客の期待、技術の革新、規制強化、人口動態や経済変動など、金融機関が乗り越えなくてはいけない課題は山積みです。リテールバンクが将来の成功を確実なものにするための6つの最重要課題について考察しています。

大いなる期待‐チーフデータオフィサーの進化(2015年06月24日)

チーフデータオフィサー(Chief Data Officer, CDO)という新たな役割が浸透し始めています。CDOは、情報資産に関する企業全体のガバナンスと有効利用に責任を負い、データを活用し、リスクを管理し、収益機会を生み出すリーダーです。

伊藤 嘉昭(Yoshiteru Ito)パートナー第1金融事業部統括部長 財務報告アドバイザリー部長

PwCあらた有限責任監査法人 パートナー 伊藤 嘉昭(Yoshiteru Ito)のプロフィールを掲載しています。

経済犯罪実態調査 2014(業界別分析版)(2015年4月30日)

95カ国以上から5,128の回答を得たPwCによる第7回経済犯罪実態調査(2014年)を業界別に分析しています。業界ごとに見られる経済犯罪の特徴、傾向についてまとめています。

リスクガバナンス、リスクアペタイト・フレームワーク、リスクカルチャー(2015年04月03日)

金融機関におけるリスク管理は、業務レベルでの管理だけでなく、取締役会を中心とするリスクガバナンスや、リスクアペタイト・フレームワーク、さらにはリスクカルチャーに係る問題であると捉えられています。本レポートでは、金融機関が抱えている課題やPwCが考える、あるべきフレームワークについて議論しています。

Real Estate 2020 不動産の未来(要約版)(2015年03月03日)

PwCでは、2020年における不動産の未来の姿について、データ分析、ディスカッションなどのリサーチを行い、この度、「Real Estate 2020 (不動産の未来)」を作成しました。

Smarter incentives:‐報酬規制の変化を強みに変える‐(2015年01月21日)

報酬規制を順守しつつ、自社の報酬制度を必要な人材を惹き付け、引き留め、組織や社員のベクトルを一つに合わせるための企業基盤として、より機能させるためのポイントやアプローチを紹介します。

出澤 尚(Takashi Idesawa)<br>パートナー<br>執行役 アシュアランス戦略・企画担当/金融ビジネス副担当

PwCあらた有限責任監査法人 パートナー 出澤 尚(Takashi Idesawa)のプロフィールを掲載しています。

オペレーショナルリスクアペタイト(2014年12月24日)

金融機関は、世界各国の規制当局のガイダンスへの対応も見据え、オペレーショナルリスク・アペタイトを含めた強固なリスクアペタイト・フレームワークの設計と実現へ向けて、取り組みの高度化を進めてきています。

Emerging Trends in Real Estate® Asia Pacific 2015 不動産の新しい動向®アジア太平洋2015(2015年12月)

2015年の本報告書は、日本を含むアジア太平洋地域における投資家、デベロッパー、不動産会社のトップ、金融機関、仲介業者、コンサルタントなど、385名を超える国際的に著名な不動産専門家の見解に基づいて作成しており、アジア太平洋地域における不動産投資と開発のトレンド、不動産金融・資本市場の状況、および不動産部門別・都市別の動向に関する見通しを示しています。

中村 哲(Satoru Nakamura)

PwCコンサルティング合同会社、パートナー 中村 哲(Satoru Nakamura)のプロフィールを掲載しています。

マーカス・フォン・エンゲル(Marcus von Engel)

PwCコンサルティング合同会社、パートナー マーカス・フォン・エンゲル(Marcus von Engel)のプロフィールを掲載しています。

古賀 弘之(Hiroyuki Koga)

PwCコンサルティング合同会社、パートナー 古賀 弘之(Hiroyuki Koga)のプロフィールを掲載しています。

アビジート・ムコパドヤイ(Abhijit A Mukhopadhyay)

PwCコンサルティング合同会社、パートナー アビジート・ムコパドヤイ(Abhijit A Mukhopadhyay)のプロフィールを掲載しています。

ファイザル・カーン(Faisal Khan)

PwCコンサルティング合同会社、パートナー ファイザル・カーン(Faisal Khan)のプロフィールを掲載しています。

清水 毅(Takeshi Shimizu)

PwCアドバイザリー合同会社、パートナー 清水 毅(Takeshi Shimizu)のプロフィールを掲載しています。

田中 玲(Rei Tanaka)

PwCコンサルティング合同会社、パートナー 田中 玲(Rei Tanaka)のプロフィールを掲載しています。

中国における外資系銀行2013年版(2014年09月17日)

PwC中国が中国に拠点を置く37の外資系銀行の経営者を対象に実施した調査結果をまとめています。最近の金融制度改革への見方や今後の事業の展望についてさまざまな角度から分析を行っています。

バンキング・バナナ・スキン2014 回復に向かって少しずつ進んでいる状況(2014年09月03日)

CSFIとPwCが共同で59カ国、656人の銀行業界関係者に対して実施した2014年バンキング・バナナ・スキン調査では、過剰な規制と政治による干渉に強い懸念が示されました。

競争に打ち勝つために‐銀行業の未来への展望‐(2014年08月25日)

銀行業界が大きく変化する中で、日本の銀行がいかにして収益力のある成長を持続していけるかについてPwCのプロジェクトブルーのフレームワークを使って考察しています。

Emerging Trends in Real Estate® 2014 グローバル版2014年の展望(2014年08月)

本報告書は世界の投資家の不動産市況の見通しについてまとめたもので、毎年実施しているEmerging Trends in Real Estate®調査について、今回、さらにとりまとめを行い、地域のセンチメントとグローバルな動向が概観できるものとしました。

新たな地域でのパワーハウスの構築‐東南アジア地域における成功戦略(2014年06月05日)

東南アジア市場には、邦銀がビジネスを拡大していく上で大きなポテンシャルがあります。しかし、これらの機会を最大限に利用していくためには、新たな戦略、発想およびビジネスの進め方が求められます。

インドにおける外資系銀行(2014年03月06日)

PwCインドが作成した外資系銀行に関する調査レポートです。外資系銀行に対する最近の規制の動向、アンケート調査に基づいた外資系銀行のインド市場に対する見方、今後の課題などについてまとめています。

インドネシアの銀行に対する意識調査レポート2013(2014年03月05日)

PwCインドネシアによる第4回インドネシア銀行業界に対するアンケート調査報告書です。本調査では、貸出の成長力が見込め、M&Aを通じた規模の拡大を検討しつつも、規制や業界内の競争激化への対応や優秀な人材確保などが課題としてあげられています。

リテールバンキング業務の将来像(2014年01月31日)

消費者行動の変化、IT技術の進歩、規制の改正などによりビジネスモデルの変革を求められる中、伝統的な銀行はどのように対応をしていくべきか、さまざまな角度から考察を行っています。

PwCあらた有限責任監査法人 金融サービスのご案内

PwCあらた有限責任監査法人の金融グループでは、監査・証明業務を中心として、企業再生支援、海外進出支援、リスク管理支援、規制対応・内部監査支援など、幅広いサービスを提供します。

FS Viewpoint‐新たな事業環境におけるコンプライアンスとオペレーショナルリスクの管理‐(2013年12月27日)

コンプライアンスに取り組む金融機関が抱える共通の課題である、「対象領域の拡大への対応」と「コスト増」の問題について、先進的な金融機関による取り組み事例をPwCによる支援内容や支援事例と共に紹介しています。

Point of view: Insurance contract accounting: The path forward(2013年12月19日)

FASBおよびIASBは、2008年より保険契約の会計について合同で審議をしています。単一の会計基準への道には課題も多く存在します。この報告書では、両審議会の現状の概要をまとめるとともに、PwCの見解を掲載しています。

保険会計の未来を切り開く‐最新の公開草案「保険契約」に対するPwCによる回答の要約‐(2013年11月29日)

本書は、保険会社において、より首尾一貫した、そして比較可能な報告を考案し、投資家に保険事業の価値を示す、保険契約に関する新しい基準書について論じるものです。

インシュアランス・バナナ・スキン 2013‐保険業界が直面するリスクにかかわるCSFIサーベイ(2013年07月31日)

インシュアランス・バナナ・スキン 2013は、隔年調査であり、保険業界が直面しているリスクを特定するもので、54カ国、660名に及ぶ保険業における実務家と規制当局、オブザーバーからの回答に基づいています。

インド投資ガイド-投資規制と税制2012年度(2013年02月13日)

インド投資ガイドは、PwCインドの豊富な知識に基づき、インドの投資家が最初に直面する課題への取り組みに経験をもった専門家によって編集され、税制、税務優遇制度、外貨規制、および外国直接投資政策を中心に構成されています。

Bringing together IFRS and Solvency II~IFRSとソルベンシーⅡのプロジェクトを同時に進行させる(2013年01月30日)

本報告書は、保険契約に関する新しいIFRSフェーズⅡの適用に向けて、ソルベンシーⅡへの投資をIFRS目的で最大限に活用することを含め、貴社のビジネスにおいていかに効率的に準備を進めるかを検討しています。

The enormity of uniformity:保険会社は、どのようにしてグローバルな規則と動向を、現地のコンプライアンスに組み込むのか(2013年01月28日)

本報告書は、保険会社がどのようにグローバルな規則と動向を現地のコンプライアンスに組み込むかについて、5つの重点分野に関して検討しています。

ファンド投資のモニタリング手法(2013年01月22日)

2012年に発生した年金資産消失事件を受けて、さまざまな対応が検討されています。あらた監査法人では、ファンド投資のモニタリングを行う上で必要な手法や知識、海外ファンド規制、SSAE16等について平易に解説した書籍を発行しました。(中央経済社/2013年1月)

ソルベンシーⅡ 第二の柱-リスク管理における運営上の課題

第二の柱は、リスク管理をビジネスモデルの中心に据える事を要請しています。本書は組織構造の観点から、ソルベンシーⅡ規制への対応が迫られている保険会社へのツールボックスとなることを目的として作成しました。

PwC Japan金融サービスのご案内

PwC Japanは、金融機関の成長戦略を支援するとともに、コンプライアンスやリスク管理などの経営課題への対処を支援するために、監査、アドバイザリー、税務の専門家が相互に連携してサービスを提供します。

IFRS実務ガイド アセットマネージャーのためのIFRS10号(2012年10月01日)

この実務ガイドは、アセットマネージャーがIFRS第10号を適用するにあたって、実務的な考え方を、本人か代理人かの評価を中心に説明しています。また、基準の設例の分析やそのほかの考慮事項も紹介しています。

金融サービスにおけるリスク管理と財務管理の総合的なデータ管理~データの正確性を高めることの意義と効果~(2012年09月19日)

経営環境やリスクの変化を的確に把握し迅速かつ適切な対応を行うことは、金融機関における重要な経営課題の1つです。データの正確性に注視することで、データ管理・活用を効果的に行うアプローチをご紹介します。

金融機関を支える経営管理ソリューション

PwCコンサルティング合同会社は、金融機関の取り組みを支援すべく、会計やリスク、経営管理に関する多数の経験や実績を基に、情報システムを支える幅広いサービスを提供します。

中国における外資系銀行(2012年調査)(2012年07月25日)

PwC中国が中国に拠点を置く41の外資系銀行の経営者を対象に実施したアンケート調査結果をまとめています。今後の事業の展望や課題についてさまざまな角度から分析を行っています。

FATCA実施円滑化と国際的税務コンプライアンス向上のための政府間協力枠組みに関する日米当局共同声明の発表について(2012年06月22日)

2012年6月21日に発表されたFATCA(米国外国口座税務コンプライアンス法)の日米共同声明の要点について簡潔に解説しています。

米国ORSA対応へ向けた準備(2012年05月31日)

本レポートでは、マニュアルの主な特徴および今後のORSA対応にあたり保険会社に及ぼすであろう影響について考察されています。

5分でわかるFATCA(2012年03月21日)

本資料では、膨大な量にわたるAccount Tax Compliance Act(FATCA)財務省規則案を簡潔に4つのポイント((1)源泉徴収、(2)口座チェック、(3)パススルー支払い、(4)米国口座報告)にまとめ、複雑な制度の概要を「5分で理解」できるよう解説しています。

厳しい経営環境のもとでの成長機会の模索―銀行・証券業界のCEOに対する意識調査結果(2012年02月19日)

PwCが行った第15回世界CEO意識調査より、銀行証券業界からの回答結果をまとめたものです。経営環境、成長戦略やおよび経営課題などについてアンケート結果を分析しています。

インドネシアの銀行に対する意識調査レポート2012(2012年02月14日)

PwCインドネシアによる第3回インドネシア銀行業界に対するアンケート調査報告書です。本調査では貸出や預金の成長が見込め、支店ネットワークの拡充に注力しつつも、規制対応、欧州債務危機の影響への不安視や有能な人材確保などが課題としてあげられています。

プロジェクトブルー(2012年01月25日)

景気の先行きが不透明ななかで、金融機関の経営環境がどう変化していくのか、中長期的な視点を提供します。

Insurance 2020(2012年01月18日)

保険業界に変革をもたらす主要なドライバー、また、それらの保険ビジネスへの影響について調査したレポートです。

Capital markets in 2025 株式資本市場の未来(2011年12月30日)

21世紀になって最初の約10年の間にクロスボーダーIPOが急増していますが、将来、世界をリードするのはどの市場なのでしょうか。本レポートはIPOの世界動向に着目しアンケート調査を基にこうした疑問について検討しています。

Basel III and Beyond - SIFIs バーゼルⅢ、そしてその先にあるもの~システム上重要な金融機関(2011年11月29日)

2011年11月、金融安定理事会は、SIFIs(システム上重要な金融機関)の特定用法、具体的な金融機関名などについて公表しました。本レポートでは、公表内容を要約し、金融機関にとって意味するものについて説明しています。

中国における外資系銀行(2011年調査)(2011年11月07日)

PwC中国が中国で活動する42の外資系銀行のマネジメントに対して行ったアンケート調査結果です。中国で事業を拡大していく上での戦略、有望な業務分野ならびに新たな課題に焦点が当てられています。

中国における銀行経営に関する調査報告書(2011年調査)(2011年10月30日)

PwC中国が中国銀行業協会と共同で行った第3回「中国における銀行経営に関する報告書(Chinese Bankers Survey 2011)」です。中国の銀行が抱える経営課題や今後の見通しについてアンケート調査に基づいた分析を行っています。

2050年における銀行業界の展望(2011年10月12日)

PwC 英国が作成したBanking in 2050では、2050年における世界の銀行業界の長期予測を行うことで、銀行業の経営戦略を考えていく上でいくつかの有用なヒントを提供しています。

ドッドフランク法-成立2年目をむかえて(2011年09月28日)

ドッドフランク法成立後2年目に入り、施行に向けて市場関係者が頻繁に採り上げる課題や問題点に焦点をあてて今後の展望を示しています。

ソルベンシーⅡは、どこへ向かうのか(2011年08月17日)

本レポートでは、欧州議会の提案のうち、主要論点について明瞭かつ簡潔に説明するとともに、欧州理事会の提案との比較、さらに今後の動向や保険業界への影響について解説しています。

モデル構築に期待される成果(2011年07月25日)

保険会社は、今、財務モデルへ投資することによって、ソルベンシーⅡ導入後に経営上およびビジネス上の利益がもたらされることを期待しています。本報告書では、保険会社がどの程度準備を進めてきているかについて記述しています。

変化が速まる中でいかに対応していくか 銀行証券業界のサマリー 「PwC第14回世界CEO意識調査」における主要産業に関する調査結果[PDF 411KB](2011年07月01日)

本レポートは、PwCの「第14回世界CEO意識調査」の中から銀行・証券業界について経営者69人の回答結果を別途まとめました。業界全体の共通認識は、世界経済金融情勢の急変化に対する組織的対応の必要性であることが明らかになりました。

ソルベンシーⅡ‐最新の草案で完全適用の1年延期を示唆(2011年06月15日)

Omnibus Ⅱの最新草案では、ソルベンシーⅡの全要件の適用が、当初予想されていた時期より1年遅い、2014年1月1日まで延期されることが示されています。本レポートは、この最新草案の内容を速報でお伝えするものです。

QIS5の示唆するもの(2011年03月16日)

2011年3月14日、欧州保険・年金監督機構(以下EIOPA)よりソルベンシーⅡに関する第5回定量的影響度調査(QIS5)の結果が公表されました。

ソルベンシーⅡ- Omnibus Ⅱ(草案)の要約(2011年01月19日)

2011年1月19日、Omnibus Ⅱ Directiveの草案(暫定版)が発表されました。この草案が適用された場合、ソルベンシーⅡ指令は一部修正されることとなります。本レポートでは、このOmnibus Ⅱが提案する主要ポイントを紹介します。

自己資本とリスク管理 - 米国保険会社に対するソルベンシーⅡの影響について(2011年01月10日)

ソルベンシーⅡの直接的影響を受けない会社を含め、すべての保険会社がソルベンシーⅡを意識した新たな規制の枠組みに着目するようになってきています。本レポートでは、米国保険会社に対するソルベンシーⅡの影響について紹介しています。

A Practical Guide to IFRS 8(日本語版)(2010年07月10日)

投資判断やポートフォリオの入れ替えなどの経営判断・管理を個別の投資不動産ごとに行なっている場合も多く、このような多様性および特殊性を有する不動産ファンドにセグメント開示を適用するに当たり、検討すべき課題についてQ&A形式でまとめています。

点から線へ:バランスシートの総体的管理重視の必要性(2010年04月01日)

近頃、PwCが世界各国の主要金融機関43社に対してバランスシート管理手法に関する調査を行い、リスク・エクスポージャーの分野にはまだ今後の進展を待たねばならない部分が多くあることを明らかにしました。

新しい自己資本比率規制(バーゼルⅢ)の枠組み:銀行による資本管理への影響[PDF 1,140KB](2010年03月30日)

本レポートは、バーゼルⅢの概要を解説し、資本管理実務のレベルアップに向けたロードマップおよびPwCの提供サービスを紹介しています。

バンキング・バナナ・スキン2010(2010年03月20日)

世界の銀行界が最も懸念しているリスクは、政治的関与です。2009年暮れにプライスウォーターハウスクーパースが後援して金融イノベーション研究会が世界の銀行リスク関係者約440名に対して行ったアンケート調査の結果です。

バーゼル銀行監督委員会による「銀行セクターの強靭性を高めるための」提案―新ルールなのか、新しいゲームなのか?(2010年03月10日)

2009年12月17日、バーゼル銀行監督委員会は、国際的な銀行セクターの強靭性を高める目標に向けて、国際的な資本および流動性規制の強化に関する提案を含む2つの市中協議文書を公表しました。

The future of banking: Point of View - Returning stability to the banks and the banking system[英語] [PDF 1,093KB](2009年10月30日)

世界的な金融危機が金融機関の根幹までをも揺るがしています。本報告書ではその打開策として、戦略、ビジネスモデル、資本、リスク、規制や統治および人材や報酬などについて説明しています。

The day after tomorrow for asset management 世界経済危機におけるプライスウォーターハウス・クーパースの展望(2009年10月01日)

2008年後半の未曾有の金融危機で、銀行システムの欠陥が明らかになった一方で、資産運用業界はより逆境に強いことなどが分りました。本報告書は「ディ・アフター・トゥモロー」の第二弾として、資産運用業界が現在および将来において直面する大きな課題を取り上げています。

The Day After Tomorrow(2009年08月30日)

金融機関は、現下の世界金融経済危機に対して、危機を拡大させないための足元の対策だけでなく、その後の世界の金融業の姿を展望して今から手を打っていく必要があると考えられています。

流動性リスク管理(2009年08月20日)

ここ数年間表面化してこなかった流動性リスクがいまや最も重要なリスク管理の対象となっています。今後銀行は流動性リスク管理に関する明確な戦略を策定する必要があります。

バーゼルⅡ 第3の柱:銀行にとっての課題(2009年08月10日)

このレポートでは、バーゼルⅡ第3の柱に関する主要問題と開示義務履行で銀行が直面する課題、また、これに取り組むために銀行が次に取るべき重要ステップについて記載しています。

米国金融改革に関するPwC USの見方(2009年08月01日)

米国政府は、2009年6月17日に「新しい基盤:金融監督及び規制の再構築」と題する金融監督規制改革法案を公表しました。本編ではPwC USのレギュラトリーの専門家がまとめた、当改革法案に対する所見を紹介しています。

新しい活動場所:アジアの金融セクターにおけるM&Aの見通し(2009年07月30日)

PwCは、2009年2月にThe Economist Intelligence Unit(エコノミスト誌の子会社)の協力を得て、アジア大平洋州の金融業界のM&Aに関するオンライン調査を実施しました。

A closer Look:ドッド・フランク・ウォールストリート改革および消費者保護法の影響[英語](2008年11月19日)

ドッド・フランク・ウォールストリート改革および消費者保護法(ドッド・フランク法)の各業界に対する影響についてPwC Globalが分析した英文レポートをご案内します。

保険業界における全社的リスクマネジメント(ERM)- グローバル調査のサマリー(2008年10月20日)

PwCが世界の先進的な保険会社53社に対し実施した「グローバルERM調査2008」の調査結果(サマリー)です。