本書は、保険契約に関する新しいIFRSフェーズⅡの適用に向けて、ソルベンシーⅡへの投資をIFRS目的で最大限に活用することを含め、貴社のビジネスにおいていかに効率的に準備を進めるかを検討しています。(2013年01月)
本書は、保険会社がどのようにグローバルな規則と動向を現地のコンプライアンスに組み込むかについて、5つの重点分野に関して検討しています。(2013年01月)
第二の柱は、リスク管理をビジネスモデルの中心に据える事を要請しています。本書は組織構造の観点から、ソルベンシーⅡ規制への対応が迫られている保険会社へのツールボックスとなることを目的として作成しました。(2012年12月)
最新の規制動向を方向づける根底にある動き、それらの背景にある考え方、戦略や業務への影響を検討することによって、保険会社が規制の詳細を把握する一助となるよう作成されたレポートです。(2012年07月)
国際会計基準審議会(IASB)および米国の財務会計基準審議会(FASB)は、IASBの公開草案「保険契約」に対するコメント締切後の2010年12月より最終基準書の策定に向けた合同審議を再開しています。PwCでは、この合同審議会へ参加した際の情報に基づき、会議ごとの要旨を公表しています。(2012年07月)
2012年2月8日、外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)に関する規則案が公表され、保険業界への導入に関する具体的なガイダンスが提供されました。本アラートでは、保険業界への影響が大きい主な項目の概要をまとめるとともに、PwCの見解を掲載しています。(2012年02月)
過去10年間において、多くの欧州保険会社の株価収益率や株価純資産倍率が軒並み低下し、また、短期的で大規模な諸問題により株価も過度に影響を受けています。この主な要因には、かつてないほどの厳しい市場や景気の低迷がある一方で、外観上関連性のない開示およびレポーティングが主な潜在的要因となっています。このレポートでは、内部向けおよび外部向けの財務報告を見直すことにより、保険会社が一貫性のある戦略を開示し、投資家からの信頼を回復することにどのように役立つか記載しています。(2011年11月)
ソルベンシーIIの定量的報告要件について大筋が確定し、欧州保険・年金監督機構(EIOPA)は2011年11月8日に報告要件の提案を行いました。この最新の提案により、保険会社はソルベンシーIIの報告に向けた準備をさらに進めることができるようになりました。本レポートでは、提案の概要および重要な提案事項、不確定分野等について紹介しています。また、付録として定量的報告用テンプレートの詳細を説明したリストを掲載しています。(2011年11月)
リスクとソルベンシーの自己評価(ORSA)は、米国の保険会社にとって規制上の枠組みの重要な一部となってきています。今般、NAICは、自己評価への期待事項およびORSA結果報告に関する提案を記載したORSAガイダンスマニュアルの草案を公表しました。本レポートでは、マニュアルの主な特徴および今後のORSA対応にあたり保険会社に及ぼすであろう影響について考察されています。(2011年08月)
2011年7月に欧州議会から最新のOmnibus Ⅱ Directive(総括的Ⅱ指令)の草案が公表されました。本レポートでは、欧州議会の提案のうち、主要論点について要約するとともに、欧州理事会の提案との比較、さらに今後の動向や保険業界への影響について解説しています。(2011年08月)
国際会計基準審議会(IASB)および米国の財務会計基準審議会(FASB)による合同審議会において、2011年7月までに検討された保険契約に関する審議結果を簡潔にまとめた資料です。公開草案からの主な変更点、IASBとFASBの見解の相違点、今後審議を要する論点等について記載されています。(2011年08月)
保険会社は、今、財務モデルへ投資することによって、ソルベンシーⅡ導入後に経営上およびビジネス上の利益がもたらされることを期待しています。多くの保険会社が、意思決定力や競争力の向上を目標に、大きな期待を持ってソルベンシーⅡプロジェクトに着手しました。しかしながら、PwCの調査によると、ビジネス上の利益追求より、差し迫ったコンプライアンス上の要件への対応を優先させなければならないという認識が高まっていることが明らかとなりました。(2011年07月)
保険業従事者に対し行ったリスクに関するアンケートの調査結果をまとめたレポートです。昨今の世界的な市場混乱時にあって、保険業界が直面しているリスクについて調査し、世界各国の保険業従事者および保険業界のオブザーバーにとって喫緊の課題と思われるリスクを特定しています。(2011年06月)
2011年6月21日に公表されたOmnibus Ⅱ Directive(総括的Ⅱ指令)に係るPresidency Compromise(議長国の妥協案)の最新草案では、ソルベンシーⅡの全要件の適用が2014年1月1 日まで延期されることが示されています。これは、2011年1月に公表されたOmnibus Ⅱ Directive(総括的II指令)の草案において予想された時期より1年遅いことになります。しかしながら、保険会社は2013年半ばまでに監督当局に実施計画を提出しなければなりません。(2011年06月)
2011年3月14日、欧州保険・年金監督機構(以下EIOPA)は、ソルベンシーⅡに関する第5回定量的影響度調査(以下QIS5)の結果を公表しました。QIS5 は、2010年8月から11月にかけ、欧州保険業界において、改訂された評価ルールとソルベンシーⅡの下での資本要件の影響度を見積るために行われたものです。(2011年03月)
保険会社に対する規制手法の世界的な進展により、ソルベンシーⅡの直接的影響を受けない会社を含め、すべての保険会社がソルベンシーⅡを意識した新たな規制のフレームワークに着目するようになってきています。本レポートでは、米国保険会社に対するソルベンシーⅡの影響について、取りまとめています。(2011年01月)
2011年01月19日、Omnibus Ⅱ Directiveの草案(暫定版)が発表されました。この草案が欧州理事会ならびに欧州会議において承認された場合、2013年1月1日から実施されるソルベンシーⅡ指令に対して有効となります。本レポートでは、このOmnibus Ⅱが提案する主要ポイントについて取りまとめました。また、本レポートの付録にて、草案に組み込まれているソルベンシーⅡ指令における経過措置一覧も掲載しております。(2011年01月)
Beyond Financial Reporting:公開草案により提案された変更が組織に及ぼす影響
国際会計基準審議会(IASB)および米国の財務会計基準審議会(FASB)の保険契約に関する最新の提案は、保険会社の財務報告における重大な変化を示しています。しかし、この提案の潜在的影響は、財務報告の範囲をはるかに超えるものとなっています。(2011年01月)
Setting the standard:公開草案に対するPwCコメントレターの要約
2010年7月に国際会計基準審議会(IASB)により公表された保険契約に関する財務報告の公開草案に対するPwCのコメントレターを要約したレポートです。また、米国の財務会計基準審議会(FASB)により2010年9月に公表された予備的見解(DP)についても、保険契約プロジェクトにおけるIASBとFASBとの見解の相違を示すとともに、追加的なコメントを記述しています。(2010年12月)
Getting to grips with the shake-up:主要論点に関するソルベンシーⅡとの比較検討
新たなソルベンシーⅡとIFRSの枠組みの相乗効果により、保険会社は共通の報告基盤を開発することとなりましたが、その一方で、この2つの枠組みには重大な差異が認識されています。このレポートでは、これら2つの枠組みの類似点および相違点を分析するとともに、報告システムや経営評価、市場へのコミュニケーションにどのような影響を及ぼすかを評価しています。また、付録において、IFRS「保険契約」公開草案とソルベンシーⅡのより詳細な比較が提示されています。(2010年10月)
Practical guide to IFRS -Insurance Contract:PwCによる実務ガイダンス
2010年07月30日に国際会計基準審議会(IASB)より公表された公開草案「保険契約」に対するPwCの実務ガイダンス"Practical guide to IFRS -Insurance Contract"です。(2010年08月)
保険業界における全社的リスクマネジメント(ERM)- グローバル調査のサマリー
PwCが世界の先進的な保険会社53社に対し実施した「グローバルERM調査2008」の調査結果(サマリー)をお知らせします。(2008年06月)