調査 /レポート - 保険

ERM/ORSAサーベイ報告書‐ORSA導入を見据えた各社の取り組み状況
日本の保険会社に対するERM/ORSAの取り組み状況に関する調査から、リスク選好方針などについて対応を進めている一方で、内部モデルの検証やERMに関する内部監査の整備で、準備段階の会社も多いことが判明しました。

(2014年07月)

Point of view: Insurance contract accounting: The path forward
FASBおよびIASBは、2008年より保険契約の会計について合同で審議をしています。単一の会計基準への道には課題も多く存在します。この報告書では、両審議会の現状の概要をまとめるとともに、PwCの見解を掲載しています。

(2013年12月)

保険会計の未来を切り開く‐最新の公開草案「保険契約」に対するPwCによる回答の要約‐
本書は、保険会社において、より首尾一貫した、そして比較可能な報告を考案し、投資家に保険事業の価値を示す、保険契約に関する新しい基準書について論じるものです。

(2013年11月)

インシュアランス・バナナ・スキン 2013‐保険業界が直面するリスクにかかわるCSFIサーベイ
インシュアランス・バナナ・スキン 2013は、隔年調査であり、保険業界が直面しているリスクを特定するもので、54カ国、660名に及ぶ保険業における実務家と規制当局、オブザーバーからの回答に基づいています。

(2013年07月)

Bringing together IFRS and Solvency II~IFRSとソルベンシーⅡのプロジェクトを同時に進行させる
本報告書は、保険契約に関する新しいIFRSフェーズⅡの適用に向けて、ソルベンシーⅡへの投資をIFRS目的で最大限に活用することを含め、貴社のビジネスにおいていかに効率的に準備を進めるかを検討しています。

(2013年01月)

The enormity of uniformity:保険会社は、どのようにしてグローバルな規則と動向を、現地のコンプライアンスに組み込むのか
本報告書は、保険会社がどのようにグローバルな規則と動向を現地のコンプライアンスに組み込むかについて、5つの重点分野に関して検討しています。

(2013年01月)

ソルベンシーⅡ 第二の柱-リスク管理における運営上の課題
第二の柱は、リスク管理をビジネスモデルの中心に据える事を要請しています。本書は組織構造の観点から、ソルベンシーⅡ規制への対応が迫られている保険会社へのツールボックスとなることを目的として作成しました。

(2012年12月)

Cutting through the regulatory knot~世界各国における新規制の動向および保険戦略への影響~
最新の規制動向を方向づける根底にある動き、それらの背景にある考え方、戦略や業務への影響を検討することによって、保険会社が規制の詳細を把握する一助となるよう作成されたレポートです。

(2012年07月)

ソルベンシーⅡ報告要件
本レポートでは、提案の概要および重要な提案事項、不確定分野等について紹介しています。また、付録として定量的報告用テンプレートの詳細を説明したリストを掲載しています。

(2012年05月)

米国ORSA対応へ向けた準備
本レポートでは、マニュアルの主な特徴および今後のORSA対応にあたり保険会社に及ぼすであろう影響について考察されています。

(2012年05月)

FATCA規則案により保険会社はどのような影響を受けるか?
2012年2月8日、外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)に関する規則案が公表され、保険業界への導入に関する具体的なガイダンスが提供されました。保険業界への影響が大きい主な項目の概要およびPwCの見解を掲載しています。

(2012年02月)

Insurance 2020
保険業界に変革をもたらす主要なドライバー、また、それらの保険ビジネスへの影響について調査したレポートです。

(2012年01月)

Seeing the wood for the trees
本レポートでは、保険会社が内部向けおよび外部向けの財務報告を見直し、一貫性のある戦略を開示することが、どのように投資家からの信頼回復に役立つかについて記載しています。

(2011年11月)

ソルベンシーⅡは、どこへ向かうのか
本レポートでは、欧州議会の提案のうち、主要論点について明瞭かつ簡潔に説明するとともに、欧州理事会の提案との比較、さらに今後の動向や保険業界への影響について解説しています。

(2011年08月)

モデル構築に期待される成果
保険会社は、今、財務モデルへ投資することによって、ソルベンシーⅡ導入後に経営上およびビジネス上の利益がもたらされることを期待しています。本報告書では、保険会社がどの程度準備を進めてきているかについて記述しています。

(2011年07月)

インシュアランス・バナナ・スキン 2011- 保険業界が直面するリスクにかかわるCSFIサーベイ
PwCがCSFIと共同で保険業従事者を対象に実施した、直面するリスクの特定とその優先順位についての調査結果をまとめた報告書です。規制が1位で、ほかには自己資本、マクロ経済の動向、運用成績、自然災害などが上位につけています。

(2011年06月)

ソルベンシーⅡ-最新の草案で完全適用の1年延期を示唆
Omnibus Ⅱの最新草案では、ソルベンシーⅡの全要件の適用が、当初予想されていた時期より1年遅い、2014年1月1日まで延期されることが示されています。本レポートは、この最新草案の内容を速報でお伝えするものです。

(2011年06月)

QIS5の示唆するもの
2011年3月14日、欧州保険・年金監督機構(以下EIOPA)よりソルベンシーⅡに関する第5回定量的影響度調査(QIS5)の結果が公表されました。

(2011年03月)

ソルベンシーⅡ- Omnibus Ⅱ(草案)の要約
2011年1月19日、Omnibus Ⅱ Directiveの草案(暫定版)が発表されました。この草案が適用された場合、ソルベンシーⅡ指令は一部修正されることとなります。本レポートでは、このOmnibus Ⅱが提案する主要ポイントを紹介します。

(2011年01月)

Beyond Financial Reporting 公開草案により提案された変更が組織に及ぼす影響
国際会計基準審議会(IASB)より公表された国際財務報告基準(IFRS)「保険契約」の公開草案(Exposure Draft)における提案が、組織に及ぼす影響についてまとめたものを掲載しています。

(2011年01月)

自己資本とリスク管理 - 米国保険会社に対するソルベンシーⅡの影響について
ソルベンシーⅡの直接的影響を受けない会社を含め、すべての保険会社がソルベンシーⅡを意識した新たな規制の枠組みに着目するようになってきています。本レポートでは、米国保険会社に対するソルベンシーⅡの影響について紹介しています。

(2011年01月)

Setting the standard 公開草案に対するPwCコメントレターの要約
国際会計審議会(IASB)により2010年7月に公表された国際財務報告基準(IFRS)「保険契約」の公開草案(Exposure Draft)に対するPwCのコメントレターの要約を掲載したものです。

(2010年)

Getting to grips with the shake-up 主要論点に関するソルベンシーⅡとの比較検討
国際財務報告基準(IFRS)「保険契約」の公開草案(Exposure Draft)とソルベンシーⅡにて示された2つの枠組みの類似点・相違点の分析や、影響の評価をまとめたものを掲載しています。

(2010年)

保険IFRSの動向 - IASB/FASB保険契約プロジェクト
国際会計基準審議会(IASB)および米国の財務会計基準審議会(FASB)は、IASBの公開草案「保険契約」に対するコメント締切後の2010年12月より最終基準書の策定に向けた合同審議を再開しています。PwCでは、この合同審議会へ参加した際の情報に基づき、会議ごとの要旨を公表しています。

(2010年)

A Practical Guide to IFRS 8(日本語版)
投資判断やポートフォリオの入れ替えなどの経営判断・管理を個別の投資不動産ごとに行なっている場合も多く、このような多様性および特殊性を有する不動産ファンドにセグメント開示を適用するに当たり、検討すべき課題についてQ&A形式でまとめています。

(2010年)

保険業界における全社的リスクマネジメント(ERM)- グローバル調査のサマリー
PwCが世界の先進的な保険会社53社に対し実施した「グローバルERM調査2008」の調査結果(サマリー)です。

(2008年)

 
 ページトップへ