収益力の高い病院を実現する病院建築プロジェクト・マネージメント・サービス

経験豊富なメンバーがプロジェクト全体を俯瞰して支援

病床規制導入前後に数多く建設された病院では現在老朽化が進み、新病院建築・建て替えの時期を迎えています。新築・建替時には、経営トップ・意匠設計・地域有力者の意見やこだわりの偏重、診療科間の陣取り合戦、病院設計に精通していない設計者への業務の丸投げなどにより、本来最も重視すべき安定経営化の視点が欠如した建築設計になりがちです。現在の収入規模に到底見合わない過大・過剰な設備、構造の悪さによる熱効率や搬送効率の低さ、使い勝手の悪さによる医療者の負荷増加・職員数の増加、動線の複雑性による患者満足度の低下など、多額の建築投資が安定経営の足かせになっている例は各地で多くみられます。

 

収益力の高い病院を実現する病院建築プロジェクト・マネージメント・サービス

 

経験豊富なメンバーがプロジェクト全体を俯瞰して支援

PwC Japanは、新病院建築・病院建て替えにおいて最も重要な建築コンセプトの策定から計画の具現化まで、病院建築プロジェクトの全てをカバーするアドバイザリーサービスを提供します。これは病院のニーズによって、役割の面では建築プロジェクト全般のマネジメントや参謀役、対象範囲では病院全体から手術室など一部分というように、あらゆる役割、局面において、安定経営に貢献する病院建築に向けた支援を行うサービスです。

新病院建築や病院建て替えのためには、コンセプトの作成、事業計画策定、資金調達、設計事務所選定、基本計画策定、建築会社選定、業務運用改善、業務システム設計、医療機器更新、図面イメージ作成、各種関係者との合意形成、引越し計画立案など、その進捗段階ごとに、無数に乗り越えるべきハードルが存在します。PwC Japanはその全てにおいて、最適な支援を実施することが可能です。

このためにPwC Japanには多種多様な経験を持つ経営専門家、そして病院経営改善・建築のアドバイザリー経験が豊富で、建て替え前後で数十億円もの損益改善を実現した病院建て替えプロジェクトを主導した現役医師などの最適な人材が集結しています。病院にとって最も大きな投資である新病院建築・建て替えプロジェクトの成功に向け、PwC Japanのチームが全力で支援します。

 
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