CSFIとPwCが共同で58カ国、700人の銀行業界関係者に対して実施したバンキング・バナナ・スキン調査では、金融システムがなお脆弱であることを反映した結果となりました。(2012年02月)
2011年11月、金融安定理事会は、SIFIs(システム上重要な金融機関)の特定方法、具体的な金融機関名などについて公表しました。本レポートでは、公表内容を要約し、金融機関にとって意味するものについて説明しています。(2011年11月)
PwCが中国で活動する外資系銀行に対して行ったアンケート調査結果です。中国で事業を拡大していく上での戦略、有望な業務分野ならびに新たな課題に焦点が当てられています。(2011年11月)
世界の経済成長の中心が先進国から新興国にシフトすることは、銀行業界にも大きな変化をもたらします。
PwC UKが作成したBanking in 2050では、2050年における世界の銀行業界の長期予測を行うことで、銀行業の経営戦略を考えていく上でいくつかの有用なヒントを提供しています。(2011年10月)
The Journalでは、PwCがグローバルな視点から銀行・証券業界のチャンスや課題についての見解をご紹介しています。
本レポートは、PwCの「第14回世界CEO意識調査」の中から銀行・証券業界について経営者69人の回答結果を別途まとめました。業界全体の共通認識は、世界経済金融情勢の急変化に対する組織的対応の必要性です。(2011年7月)
本レポートは、バーゼルⅢの概要を解説し、資本管理実務のレベルアップに向けたロードマップおよびPwCの提供サービスを紹介しています。(2010年)
激変する銀行の経営環境に関してPwCが5つのシナリオを予測しました。この5つのシナリオについて、世界の銀行エグゼクティブに対して行った調査結果とその分析が報告されています。
税理士法人プライスウォーターハウスクーパース税務ニュースレター金融部では、金融機関のみなさま向けに毎月ニュースレターを発行しています。
点から線へ:バランスシートの総体的管理重視の必要性
今次金融経済危機から得た重要な教訓の一つとして、バランスシートの全体像を把握し、種々のストレス・シナリオが銀行の流動性、資本、負債比率等に及ぼす影響を包括的に理解することが求められることとなりました。
バンキング・バナナ・スキン2010
世界の銀行界が最も懸念しているリスクは、政治的関与です。プライスウォーターハウスクーパースが後援して金融イノベーション研究会が世界の銀行リスク関係者約440名に対して2009年暮れに行ったアンケート調査の結果です。
バーゼル銀行監督委員会による「銀行セクターの強靭性を高めるための」提案
-新ルールなのか、新しいゲームなのか?
昨年12月17日、バーゼル銀行監督委員会(以下「バーゼル委」)は、国際的な銀行セクターの強靭性を高める目標に向けて、国際的な資本及び流動性規制の強化に関する提案を含む2つの市中協議文書を公表しました。
銀行業の将来:「銀行と銀行システムに安定性の回復」
様変わりする銀行業をめぐる経営環境が直面する課題に対し、戦略設計、ビジネスモデル、資本・リスク管理、ガバナンス、人材と報酬の各分野に焦点を当て、それらの変革に当っての留意事項を述べたペーパー(The future of banking)を作成・公表しました。
The day after tomorrow 世界金融危機に対するプライスウォーターハウスクーパースの見方
現下の世界金融経済危機に対して金融機関は、危機を拡大させないための足元の対策だけでなく、その後の世界の金融業の姿を展望して今から手を打っていくことも必要であると考えられています。後者の観点に立って、プライスウォーターハウスクーパースでは、このほど「The Day After Tomorrow」という論稿を作成・公表しました。
流動性リスク管理
ここ数年間表面化してこなかった流動性リスクがいまや最も重要なリスク管理の対象となっています。今後銀行は流動性リスク管理に関する明確な戦略を策定する必要があります。欧米主要銀行では、それに関する自行の戦略を完成させつつあります。
バーゼルII 第3の柱:銀行にとっての課題
2007年から開始されたバーゼルⅡ第3の柱については、「IFRS第7号」とともに、銀行の資本充足度、リスク管理、リスク測定に関するディスクロージャーを大きく拡大しています。
変化の会計(Accounting for change ):金融混乱の中における透明性(銀行の2007年年次報告書の調査)
プライスウォーターハウスクーパース(PwC)では、グローバル・バンク22行の2007年末財務諸表を対象として、サブプライム問題で問題となった公正価値測定、ストラクチャードファイナンス業務、リスク管理の3点に関する開示に焦点をあてた調査レポートを作成しました。
2008年緊急経済安定化法:制定当初の重要事項と課題
本レポートでは、2008年緊急経済安定化法の制定当初の重要事項と課題に関する、プライスウォーターハウスクーパース(米国)のレギュラトリー専門家の説明を紹介します。