パンフレット - 資産運用
- 年金資産の運用管理にかかわるアドバイザリーサービス
- あらた監査法人には、年金資産を含んだ資産運用に関する監査、内部統制・会計アドバイザリーおよび金融資産の評価などに関する経験豊富なプロフェッショナルが所属しており、年金資産の運用管理に対して多様なサービスを提供しています。
- GIPS基準準拠検証サービス
- グローバル投資パフォーマンス基準(Global Investment Performance Standards, GIPS基準)は、投資パフォーマンスの公正な表示と完全な開示を確保するために定められた投資パフォーマンス提示のための倫理的な基準です。GIPS基準は、GIPS Executive Committee(事務局はCFA協会)が基準文の改廃・追加を行い、日本においては日本証券アナリスト協会がカントリースポンサーとしてGIPS基準の組織運営に参加しています。
- プライベートエクイティ・バイアウトファンドのSSAE16/86号
- SSAE16(保証業務基準第16号)は、業務の委託を受けた受託会社が、当該受託業務に関する内部統制の整備および運用の状況について監査法人など外部の第三者のチェックを受け、委託会社に対して報告を行う、米国における基準です。あらた監査法人は、豊富な知識と経験を有するプロフェッショナルを擁し、プライベートエクイティファンドの監査を専門的に行っています。
- 資産運用インダストリーへのプロフェッショナルサービス
- あらた監査法人の資産運用セクターのプロフェッショナルは、国内および外資の資産運用会社、信託銀行、投資信託などのファンドの監査・アドバイザリー業務の経験を豊富に有しています。資産運用ビジネスに精通し、求められる高いコンプライアンスを深く理解したプロフェッショナルが、クライアントの直面するリスクや課題に適切なソリューションを提供します。
- SSAE16/86号検証サービス
- SSAE16(旧SA S70)は、従来、年金の運用を受託する投資顧問会社や投資信託財産の受託者である信託銀行の業務を対象とするケースが多数でしたが、事務受任やプライシングなどのさまざまなアウトソース業務にも対象が広がりつつあります。あらた監査法人は資産運用セクターを有しており、SSAE16の検証では当検証業務に精通したプロフェッショナルが効率的な検証を実施します。
- PwC Japan金融サービスのご案内
- PwC Japanは、金融機関の成長戦略を支援するとともに、コンプライアンスやリスク管理などの経営課題への対処を支援するために、監査、アドバイザリー、税務の専門家が相互に連携してサービスを提供します。
- インフラファンドにかかわるアドバイザリーサービスおよび保証サービス
- インフラファンド組成には、継続的な投資案件の創出、投資対象の適切な評価、投資家からの資金導入のための最適なスキーム立案など課題、論点が多岐にわたります。PwCのさまざまな分野の専門知識をもったプロフェッショナルが、インフラファンドの組成に関する多様な課題を解決するために、ワンストップで統合的なサービスを提供します。
- 再生可能エネルギーファンドにかかわるアドバイザリーサービスおよび保証サービス
- 再生可能エネルギーの固定価格買取制度が、2012年7月1日より施行され、本制度によって太陽光、風力、水力、地熱およびバイオマスなどの各分野における買取価格および期間が決定されたことにより、事業採算性評価の基礎となるキャッシュフロー予測の前提がより明確なものとなりました。PwCではさまざまな分野のチームがあり、再生可能エネルギーファンドの組成に関して多様なアドバイスを提供します。
- 金融機関を支える経営管理ソリューション
- プライスウォーターハウスクーパース株式会社は、金融機関の取り組みを支援すべく、会計やリスク、経営管理に関する多数の経験や実績を基に、情報システムを支える幅広いサービスを提供します。