書籍 2011年

PwC Japanのプロフェッショナルが執筆・監修したIFRS関連の出版物をご紹介します。

2011年

『IFRSの実務マニュアル』第2版 
2009年9月に出版された初版に最新の動向をアップデートした改訂版となります。
IFRSの主要テーマを網羅的に解説するとともに、収益の認識、リース、金融商品、保険などを含む主要なプロジェクトの最近の状況についてもアップデートを行いました。
(中央経済社/2011年4月)

IFRSをめぐる税務を見据える-個別財務諸表に適用された場合の影響を探る- 
企業会計審議会から公表された「我が国における国際会計基準の取扱いに関する意見書(中間報告)」を受け、一定の要件を満たす上場企業についてはIFRSにより連結財務諸表を作成することが認められることになりました。
本書では、現状の法人税法の枠組みの中で、仮に個別財務諸表作成においてもIFRSが適用された場合を想定し、税務面でどのような影響が予想されるのかというテーマを取り扱っています。
(税務経理協会/2011年1月)


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