書籍

IFRS「株式に基づく報酬」プラクティス・ガイド(2017年6月23日)

本書では、IFRS第2号「株式に基づく報酬」を取り上げています。IFRSを任意適用する日本企業にとって難解な基準の一つであるIFRS第2号について、ケーススタディを多く取り入れ、簡単な図表と平易な言葉で実務における適用について解説しています。2016年6月に公表された明確化の修正基準についてもカバーした最新の内容になっています。(中央経済社/2017年6月)

プラクティスIFRS(2017年6月23日)

本書は、IFRSの実務に関与する読者に、わかりやすくIFRSの趣旨と本質を伝えることを主眼としています。IFRS適用実務上、一般的に重要な項目を重点的に解説しつつ、日本基準との主要な差異や実務上の留意点なども解説しております。また、各章冒頭に、見開きで重要ポイントの概説などを行うとともに、図表なども多用し、本質や重要な点が伝わるよう、工夫をしています。(中央経済社/2017年6月)

『会社法計算書類の実務(第9版)‐作成・開示の総合解説』(2017年2月14日)

本書では、会社法計算書類作成の実務に携わる方々の疑問を解消できるよう、最新の記載事例を多数収録し、会社法計算書類の作成方法や会社法の計算関係の最新実務について平易に解説しています。今回の改訂では、連結計算書類の開示例を充実させるべく、構成の見直しを行いました。さらに、会社法計算書類の実務に関連する最新の会計基準などの動きについても解説しています。(中央経済社/2017年2月)

IFRS「収益認識」プラクティス・ガイド(2016年12月14日)

本書では、IASB(国際会計基準審議会)が2014年5月に公表したIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を踏まえた「収益認識」を取り上げています。 日本企業の実務に役立つケーススタディーを多く取り入れ、簡単な図表と平易な言葉でIFRSの実務における適用について解説しています。2016年4月に公表された一部の規定の明確化を含む基準の修正についてもカバーした最新の内容になっています。(中央経済社/2016年12月)

実務入門 IFRSの新リース会計(2016年4月27日)

本書では、IFRS第16号「リース」を実務において実際に適用する場面で想定される論点や、実務における影響についても解説しています。また、米国会計基準におけるリース会計の新基準(Topic 842)についての概要を紹介するほか、IFRS第16号との主要な差異についても解説しています。(中央経済社/2016年4月)

繰延税金資産の会計実務‐回収可能性適用指針からIFRSまで(2016年4月22日)

本書は、主に「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(適用指針)、連結および組織再編の税効果、IAS第12号「法人所得税」を取り上げて解説しています。また、ケーススタディーにより日本基準およびIFRSにおける会計基準間の差異を説明しています。2016年3月の適用指針の改正、2016年3月公表の「税効果に適用する税率に関する適用指針」までカバーしています。 (中央経済社/2016年4月)

退職給付会計の実務マニュアル‐基本・応用・IFRS対応(2016年3月16日)

本書は「退職給付に関する会計基準」および同適用指針に沿って基本的な会計処理や他の制度への移行について解説する他、専門的な分野である退職給付債務の計算や税務上の取り扱い、内部統制についても解説しています。また、IFRS対応として、IAS第19号「従業員給付」に基づく退職後給付会計について解説し、日本基準との違いやIFRS移行時の検討ポイントにも触れています。(中央経済社/2016年3月)

IFRS解説シリーズⅤ 収益認識‐IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」‐(2015年11月17日)

本書は、IFRS適用企業において、収益認識に際して包括的かつ継続的に適用されることになるIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」について、PwC accounting and financial reporting guideを基礎に、豊富な設例やケーススタディーならびに図表を用いて分かりやすく解説しています。また、日本の実務において、収益認識が問題となる取引の概要についての説明も含めています。(第一法規/2015年11月)

金融機関のためのIFRS金融商品会計入門(2015年10月14日)

本書では、金融機関にとって極めて重要な金融商品会計に関するIFRSの全体像を平易に解説しています。また、日本基準からIFRSへの移行による影響や各業種特有の論点も幅広く取り上げています。(中央経済社/2015年8月)

IFRS解説シリーズⅣ 公正価値測定(2015年05月29日)

本書は、IFRSに基づく公正価値測定に際して全般的かつ継続的に適用されることになるIFRS第13号「公正価値測定」について、PwC Manual of Accountingを基礎に、豊富な設例やケーススタディーならびに図表を用いて分かりやすく解説しています。また、公正価値評価が問題になる複雑な金融商品の紹介とその評価方法の概要についての説明も含めています。(第一法規/2015年5月)

会社法計算書類の実務‐作成・開示の総合解説‐(第7版)(2015年01月28日)

本書では、会社法計算書類の作成方法や会社法の計算関係の最新実務について、各種ひな型・記載モデルなども織り込みながら記載事例を多数示し、解説しています。(中央経済社/2015年2月)

IFRS解説シリーズⅢ 財務諸表の表示・初度適用(2014年02月24日)

本書は、IAS第1号「財務諸表の表示」、IFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」ついて、PwC Manual of Accountingを基礎に、豊富な設例やケーススタディー、IFRSに基づく財務諸表や初度適用の調整表の参考開示例を収録し、分かりやすく解説しています。また、IAS第8号「会計方針、会計上の見積の変更及び誤謬」、IAS第10号「後発事象」などの関連基準の説明のほか、関連する日本基準の概要およびIFRSとの比較、巻末においては基準差異の一覧を収録しています。(第一法規株式会社/2014年2月)

IFRS解説シリーズⅡ 連結(2013年06月25日)

本書は、IFRS第10号「連結財務諸表」により改正された連結の範囲の考え方、IFRS第12号「他の企業への関与の開示」において拡充された開示項目および日本基準と差異がある連結の手続について、PwC Manual of Accountingを基礎に、豊富な設例やケーススタディーで、分りやすく解説しています。(第一法規株式会社/2013年6月)

IFRS解説シリーズⅠ 従業員給付(2012年12月)

本書は2011年6月に改訂されたIAS第19号「従業員給付」についてPwC Manual of Accountingの該当セクションを基礎に、設例やケーススタディーも含めて、分かりやすい解説しています。また、2012年5月に公表された日本基準「退職給付に関する会計基準」などの日本基準との相違点についても解説を加え、基準間の差異について説明しています。 (第一法規株式会社/2012年12月)