金融業 | まとめ
最後に、上記の解説のポイントをクイズで確認したいと思います。次のそれぞれの設問で3つの選択肢から選んでください。
Quiz 1:下記の文章のうち正しいものはどれでしょうか?
- 貸付金に係る会計上の実効金利は、契約金利と常に異なる。
- 貸付金に係る会計上の実効金利は、契約金利と常に一致する。
- 貸付金に係る会計上の実効金利は、契約金利と一致する場合もある。
Quiz 2:ローンの流動化において資産譲渡を受けたSPEが譲渡人の連結子会社と判定された場合、譲渡人による認識の中止の検討に与える影響として正しいのはどれでしょうか?
- 譲渡人の連結財務諸表で譲渡資産の認識の中止が認められるかは、場合による。
- 譲渡人の連結財務諸表では、譲渡資産の認識の中止は必ず認められる。
- 譲渡人の連結財務諸表では、譲渡資産の認識の中止は必ず認められない。
Quiz 3:IFRSでも許容される、日本基準上の例外処理はどれでしょうか?
- 金利スワップの特例処理
- 為替予約等の振当処理
- (1)も(2)も認められない
回答
- Quiz 1(3)
- Quiz 2(1)
- Quiz 3(3)