ソフトウェア・エンターテインメント産業

ソフトウェア産業はわが国におけるIT化の進展および低価格によるブロードバンドの普及により、通常のパッケージソフトウェアだけにとどまらず、顧客のニーズにあったソフトウェアの開発など多様化が進んだ業界です。そこでソフトウェア・エンターテインメント産業独自のトピックについて、ここでは以下について解説します。

(1)収益認識に関する論点: それぞれの業界における独特な取引についての収益認識時期、ミニマムギャランティは受領時に収益認識が可能か、など。
(2)無形固定資産に関する論点: 無形資産における特有の項目、アーティストとの契約は無形資産となるのか、など。
(3)その他の論点: 制作委員会出資や業界に多く見られるストックオプション(株式報酬)、株式増益権の会計処理方法など。

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